KITAMULABO

Ver:3.0

30代子育て世代の建築系サラリーマンによる苦悩と挑戦の日々

"73件"の投稿があります

WordPressのテーマを変更しました

2021.1.20

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

オリジナルのWordpressテーマに不満があったので作り直しました。ついでにサーバーも変更。

よりモバイル対応で上のギャラリーが面白い動きをしてくれます。仕組みはおいおい解説。
いい写真がなかったので年末に整理したデスク周りの写真です。

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ノーコード開発サービス「glide」でスマホアプリ(っぽいもの)を1週間で作った

2020.12.9

プログラミングできない僕が、「glide」というノーコード開発サービスを利用して1週間でスマホアプリっぽいものを作成できたので、ツールと実例を紹介です。

きっかけ

私事ですが、仕事の関係で今年(2020年)1級建築士試験を受験しました。結果は見事惨敗。来年に向けてしっかり勉強しないといけないのですが、試験の最大の練習はやっぱり過去問。今年の受験から過去問の分析とか、Excelにまとめてやってました。これをもっと他の人にも役立つような形にできないかな?といろいろ調べていたところ、コーディングしないプログラミング「ノーコード」というワードをちょこちょこ聞くようになったので、これを使って簡単かつ素早くサービス化出来ないかなと考えました。

ノーコードとは?

最初そういう名前のサービスがあるのかと思ったら、そういうジャンルのWEBサービス全体のことだったようです。ノンプログラマーでもプログラミングを必要とせずにWEBサービスを開発することができるツールやサービスで、去年ぐらいからボチボチ出てきた新しいトレンドのようです。(僕は今年になって知りました。)プログラマーでなくても、「こんな感じのサービス」というアイデアを形にしたり、プログラマーでも最初のランディングに使用したりと、なかなか流行ってきているようです。

何をどうやって勉強する?

兎にも角にもまずはYoutubeで検索!動画で解説されてるのでわかりやすい。特にこの方の動画は丁寧で聞き取りやすいのでおすすめです。

上が「.bubble」というサービスの解説で下は「glide」というサービスの解説になります。こんな感じかと動画を見ながら同じようにやってみてもいいし、気になる箇所はGoogle検索ですすめてみました。

「.bubble」と「glide」の違い

今回2種類のサービスを試してみたので簡単にご紹介

一番有名で一番大きくて一番自由度の高いサービスのようです。とりあえずここから勉強してみようと思いましたが、なかなか機能が複雑で基本的な機能をさらうのに2週間ほどかかってしまい、そこから自分のサイトの仕様を考えるというのがちょっとだけ面倒になっていました。

.bubbleが時間かかるなと思ったので方針転換でglideというサービスもトライしてみました。こちらははじめからGoogleDriveのスプレッドシートをもとに作成するという簡単思考。出来るものはスマホアプリっぽいPWAサイト。もともとExcelベースで作りかけてたのものあって、そのデータからやってみるとあっという間に形になってしまいました。

普段からExcelを使用している人にはとっつきやすく、またスプレッドシートをインポートした時点でとりあえずのスマホ表示はできちゃってるので、あとはそれを修正していくという流れです。

無料で始められますが、データベースの行数がたくさんになると有料プランになります。

他に両者のノーコード系サービスの共通点を上げてみました。

成果物

そして、出来たサービスは以下になります。

https://dkgk.site/

結構ぽいものが出来ました。素人でいきなりこのクオリティの物ができるというのはすごいです。

内容は過去問のデータベースなんですが、一応他にない特徴としましては、問題文だけでなく、4つの選択肢にそれぞれ分解して並べ替えたりジャンル分けできたりするようにしています。他に問題文を音声データ化して聞きながら勉強が出来るようにしましたが、それはノーコードとは別の技術を使ってるので、別で解説します。

まとめ

ノーコードでのWEBサービス開発。やり方によってはかなりスピーディーにアイデアを形にすることが出来るのでおすすめです。一度作ってみると他にもやってみたいことがいろいろ浮かんでくるので、DIYのラインナップにWEBサービスを加えてみようと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!
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自作のデスクトップワークステーション2020 制作メモ

2020.12.7

ES品の Xeonを使用した超スペックかつ超小型のワークステーション。制作時に工夫した、もしくは手間のかかった部分をメモがてら紹介します。

紹介編はこちら

取付スペーサーの追加加工

今回使用したCooler Master MASTERBOX Q500Lというケースは、ATX規格のケースです。対してマザーボードはE-ATX。固定するスペーサーの位置が違うのでケースに加工が必要です。当初「足らないから追加するだけ」と思っていたら大間違いでした。4ヶ所の変更と3ヶ所の追加。そのまま利用できたのは3ヶ所のみでした。

もともとのケースには基本的にインチタイプのスペーサーがネジ止めされていました。使用しないものは取り外し、必要な場所にはボール盤で開孔して、新しく用意したスペーサーを固定します。ボール盤がすんなり入らないヶ所はインパクトドライバーを押し付けて無理やり開けます。位置が微妙にずれたら細身の棒ヤスリで長穴にします。

1ヶ所だけネジ止めじゃなかったので、グラインダーで削り取りました。

段がついているところに追加するスペーサーは高さを変える必要があります。

スペーサーを空中に付ける?必要がある場合は下駄をはかせたりしてなんとかします。

ちょうど傾斜部分にスペーサーが必要という場合は、隣のスペーサーに接着剤で固定という荒業も。

ケーブルの配線も考慮して、ネジが飛び出ないよう、裏から六角ボルトで固定しています。

ここまですると、マザーボードに重たいCPUクーラーを二個つけても大丈夫そうです。ただ最後の難関はこのあとに。実はE-ATXマザーはこのPCケースの開口部分よりも若干大きいので、うまいこと斜めに傾けながらインサートする必要があります。手を入れるクリアランスもないので、CPUクーラーを取り付けてから、クーラーを持って入れるというのが正解。

特殊な電源ユニットの配置

このケース、もともと電源ユニットの設置位置が特殊で、ブラケットを介してケースの前側、マザーボードの前方に取り付けられるようになっています。この位置、E-ATXマザーを設置すると完全に干渉するので、設置場所を変更する必要がありました。

PCIスロットやエアフローは出来るだけ無駄にしたくない!
そこで目をつけたのがCPUクーラーの上方の空きスペース。

ケース上面に120mmファンを設置する取り付け穴があったので、電源ユニットの120mmファンごと固定してみました。

このクリアランス!この場所に収まる寸法で120mmファン付き、しかもデュアルXeonにそこそこ耐えられる電源ユニットということでSILVERSTONEのSFX-L電源、SST-SX800-LTIを選定しました。さらにV1.2なら、CPU用の8pinが二本ついてきてデュアルXeonになおピッタリ!

また、内部電源ケーブルは付属品をそのまま使用しています。電源ユニットのプラグイン部分と、マザーボードのCPU8pinコネクタ、24pinコネクタがすぐ近いので、裏配線せずに適当に束ねて最短距離で接続しています。

内部電源ケーブル

もともとのこのケースの電源の配置上、こういった延長コードが背面まで伸びています。しかし今回、上記のような電源ユニットの配置としたため、このL型が逆向きになり、うまくケースに納まらなくなりました。ミスミとか探してもこんな都合のいいケーブルはなく、自作しないといけないかなと思っていたところ、ちょうどこの手のものを販売しているサイトに辿り着きました。

https://www.sliger.com/products/cases/cerberus/

特殊なPCケースの通販サイトにあったオプション品です。ちょっと高い$10のケーブルに、もっと高い送料を払って個人輸入しました。(写真は新たに購入したものです)こういうかゆいところに手が届くパーツは他のPCケースのオプションでも見つける事ができました。

ファンコンの設置

サーバー用マザーボード特有の問題により、後からファンコンを設置する必要がありました。

コントローラーはOS上で制御できるコルセアのもの。コルセアのロゴが傾いてしまいますが、配線上どうしてもこの位置に。

CPU1個のクーラーに2個ずつついているファンを1つにまとめたものが2本。フロントの140mmケースファンが2本、リアの120mmケースファンが1本の5系統が集約されています。

ファンコンは取り付け用に両面テーブが付属していますが、結構凸凹なところには対応できません。適当なマグネットを使って、浮かせて貼り付けるようにしました。配線はすごいところから出てきていますが、こうしないとうまくまとまらなかったです。

まとめ

今回もなかなかな魔改造っぷりですが、市販品のケース&空冷でも、工夫次第で面白い&オリジナルな自作は可能だということがわかりました。

皆さんももっと自由で楽しい自作ライフを!

最後までご覧頂きありがとうございました!
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ワークステーション自作のための特殊なノウハウまとめ

2020.12.7

XEONのES品(エンジニアリング・サンプル品)というものをヤフオクで見かけたことからやり始めた、ワークステーションの自作。サーバー用マザーに2つのCPUを乗せるだけでなく、普通のゲーミング仕様の自作PCでは知らなかったノウハウをQ&A形式でまとめてみました。

Q.デュアルソケットマザーは2CPU無いと動かない?

1つのCPUだけでも動く。

Q. メモリの種類は?

Registered(RDIMM)Unbuffered(UDIMM)
→ メモリを同期させる機能

ECCがついているか否か → エラー訂正機能

2CPUの場合、大抵はRegisteredメモリが必須。ECC付きのUDIMMはあるが、RDIMMの場合はほぼECC付き。RDIMMは少し速度が落ちて単価が高い。

Q. オンボードGPUは付いている?

サーバー用なら付いている。ただし、接続端子はD-SUBになるので、今時のモニタの場合は変換ケーブルが必要。グラフィックボードを使用する場合も一回オンオードGPUでBIOSに入ってから、オンボードGPUをOFFにする必要があるこ場合も。

Q. PCIeスロットがたくさんあるけどSLI対応?

SLIやCrossFireは対応していると書いてないと出来ない。GPUサーバー向けとか、ワークステーション用のマザーでないと対応してない場合が多い。ただし、機械学習とか演算用途でグラフィックボードを複数枚使用する場合は、SLI関係なく使用できるらしい。

Q. サウンド出力はついてる?

サーバー用途のマザーボードは大抵サウンドチップは付いていないので、サウンドカードが必要。ワークステーション向けならついている事が多い。

Q. 電源のコネクターに注意

2CPUの場合、CPU電源が2系統あるものがあるので、電源ユニットの対応を確認しておく必要がある。もちろんCPUの消費電力は2個分なので、容量計算も必要。

Q. フロントパネルのピンが多い

サーバー用途の場合、PowerONのLEDとPowerOFFのLEDも接続できるようになっている。異常検知用?ささなくても使用上問題ないが、ピンの数が多いので迷いやすい。

Q. マザーボードの固定穴に注意

固定穴はメーカーによって様々。先に画像やマニュアルでしっかりスペーサーの位置を確認しておくこと。加工は計画的に。

Q. Windowsの対応は?

2CPUの場合、Windows 10 Homeは非対応。Windows 10 Pro必須。

Q. ファンコントロールが出来ない?

サーバー用マザーの場合、BMC/IPMIチップというものが搭載されていて、温度管理やファンコントロールなど、通常OS内やBIOS上で設定できる診断項目をログも含めてネット経由で確認できるようになっているらしい。逆に言うと直接BIOSから見えなくなってる場合も。また、サーバーになるとデータセンターのラックマウント等はケースに高速・爆音ファンを使用するので、デスクトップ用の静音ファン(低電圧)をつなげると動作に不具合が起こる場合がある。(自分の場合はファンの回転数が高速になったり低速になったりを繰り返す症状が頻発。)これを回避する、もしくはOS上からファンをコントロールするには物理的にファンコントローラーを追加するしかない。その際、サーバー用のボードはCPUもパッシブクーラーの場合があるので、CPUクーラーの設置有無をチェックする機能はなく、CPUファンとケースファンの接続区別はないし、ファンコンをかますのにキャンセラーを接続する必要もない。

参考サイト

なんといっても一番情報量が多いこちらのサイトは必読。

「デュアルソケット・ザ・ワールド」

http://dualsocketworld.blog134.fc2.com/

最後までご覧頂きありがとうございました!
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自作のデスクトップワークステーション2020

2020.11.27

ES品の Xeonを使用した超スペックかつ超小型のワークステーションを自作しました。

高性能ワークステーションをもっと身近に

ES(Engineering Sample)品のXEONを使用することで安価に超メニーコア環境(計96スレッド)を実現!

メモリは全スロット埋めて合計256GB搭載。もちろんECC Registered。

96スレッドでタスクマネージャはこうなる!CINEBENCH R20 は14706点!

デスクトップに置ける世界最小2CPUワークステーション

MicroATX並みの小型ATXケースにE-ATXのサーバーボードを搭載しました。

モニターは32インチ

使用ケース:Cooler Master MASTERBOX Q500L
サイズ:386(L) x 230(W) x 381(H) mm

小型なのでデスクトップにおいて、常に目線の先で愛でることが出来ます。

あえて光り物のパーツを使用していないので作業のじゃまをしません。

でもこだわりのパーツはちょっと見える。

スーパーカーのエンジンみたい。

ワークステーション向けグラフィックカード搭載で何でも使える

Quadro RTX 4000搭載でCAD・CGモデリング、動画制作、何でも使えます。

ゲームも可能!

高速SSD+大容量HDDで色々使える

Cドライブは1TBのM.2 SSDを搭載。

Dドライブに10TBの大容量HDDを搭載。

この組み合わせで、動画などの大容量データも保存可能。シャドーベイは3.5インチか2.5インチのHDD もしくは SSDを2台まで搭載可能です。

拡張カードで普通に使える

サウンドカードと無線カード(WIFI、Bluetoothとも)を搭載。

これでサーバー用マザーでも普通に使えます。

またファコンを搭載しているのでOSからファンスピードも制御。

アドレッサブルLEDも追加可能です。

スペック

マザーボードSuperMicro X11DPI-N
CPUIntel Xeon QQ89 Cascade Lake-SP第2世代 Scalable Processor ES品
Xeon Platinum 8260相当)
24コア48スレッド×2CPU=96スレッド 2.2GHz – 3.7GHz
全コアTB時 2.7GHz前後
CPUクーラーNoctua NH-D9 DX-3647×2
メモリDDR4-2133 ECC Registered DIMM 16GB×16枚=256GB
ストレージ1Transcend TS1TMTE220S (M.2 SSD 1TB)
ストレージ2Toshiba MG06ACA10TE(3.5inch HDD 10TB)
グラフィックNVIDIA Quadro RTX 4000
サウンドカードCREATIVE Sound Blaster Audigy Fx SB-AGY-FX
無線カードTP-Link Archer TX50E(Wi-Fi6 + Bluetooth5.0)
ファンコントローラCorsair Commander PRO
ケースファンNoctua 前-140mm×2 後-120mm×1
電源SILVERSTONE SST-SX800-LTI
ケースCooler Master MASTERBOX Q500L
サイズ386(L) x 230(W) x 381(H) mm
重量11.3kg
OSWindows10 Pro 64bit

ギャラリー

側面
アクリルパネルを外した様子
斜め前
斜め後:側面にもゴム足がついているので、横置きも可能
正面
背面
ケースロゴ
幾何学模様のメッシュはマグネットで脱着簡単
PCIe拡張スロット
NoctuaのCPUクーラー
ケースファンもNoctua製 フロント140mm×2 バック120mm×1

最後に

ご意見・ご感想はコメント欄、もしくはメールにてお願いします。

こういった特殊PCの制作代行も承りますので、ご興味あられる方はメールください。

管理人:北村 k@ktmr.conohawing.com

最後までご覧頂きありがとうございました!
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Revitのベンチマークを計測してみた

2020.11.25

BIMを導入するのにどれぐらいのパソコンの仕様が必要なのか悩みますよね。XeonがいいのかCoreシリーズで良いのか、グラフィックはQuadroの方がいいのか、等々。国内の情報だとどうもはっきりしないので、自分でRevit用のベンチマークを取って検証してみました。明確な結論はまだですが、方向性は見えたかなという感じです。

Revitのベンチマークソフトは?

ベンチマークソフトっていうのはそのソフトを動かした時のパソコンの性能を数値化するソフトです。調べてみるとこういう物がありました。

https://revitforum.org/showthread.php/35955-RFO-Benchmark-v3-X

海外のRevitのフォーラムより「RFO Benchmark」というものです。

上のリンクからRevitのバージョンに合わせたプログラムがダウンロードできます。ダウンロードしたZipファイルを解凍すると8個のショートカットが含まれています。

「Full_」と書かれた3種類が通常の操作、「Graphics_」と書かれた4種類が表示関係に特化した操作、「Terminate」っていうのはベンチマークを途中で終了させたい時に使用します。どれでも起動してみると、実際にインストールしているRevitが起動し、所定の操作が自動で行われ、内部でその処理にかかった時間が記録されていきます。処理が完了すると結果がテキストデータで保存されます。詳しくは「Readme」をチェック。

実行中・・・

出力結果はこんな感じです(一部省略)

RVT 2020 - Full_Standard set - 2020.11.15 @ 17.01.45 on DESKTOP-2UR4JVP.txt
    RFO Benchmark v3.3 (build 30.07.2020)
    RevitForum.org

All times are in seconds, lower is better.


Run on Revit 2020 FCS

_________________________________________________________________
Update
   13.87   update previous version file

_________________________________________________________________
Model creation benchmark
    7.36   opening and loading the custom template
   24.09   creating the floors levels and grids
   29.85   creating a group of walls and doors
   45.84   modifying the group by adding a curtain wall
   20.24   creating the exterior curtain wall
   17.77   creating the sections
    6.03   changing the curtain wall panel type
   27.74   creating area plans
    3.90   creating and applying view template
  182.82   TOTAL

_________________________________________________________________
Export benchmark
   90.53   export all views as PNGs at 300 dpi
   80.94   export all views as DWFs
  139.23   export all views as DWGs
   93.69   print all views as vector *
  129.41   print all views as raster *

Notes:
 *  Print Views tests require the 'Microsoft XPS Document Writer' printer be installed.

_________________________________________________________________
Render benchmark
   44.22   render

_________________________________________________________________
Graphics - Standard View
    9.47   activate View Styles view
    0.84   change view to Wireframe
    1.25   change view to Hidden
    1.58   change view to Shaded
    1.48   change view to Consistent Colors
    2.46   change view to Realistic
    1.18   refresh Wireframe Line view x10
    4.78   refresh Hidden Line view x10
    5.02   refresh Shaded view x10
    4.81   refresh Consistent Colors view x10
    5.27   refresh Realistic view x10
    0.67   activate View Cube view
    6.19   rotate view x1
   45.00   TOTAL

Notes:
    Graphics benchmark measures the entire graphics stack, which includes CPU and memory.
    To meaningfully compare graphics cards, test all cards in the same machine
    and use the 'Graphics - expanded' benchmark.




TEST CONDITIONS:
以下省略

RAW DATA:

以下省略


各操作、処理にかかった時間(秒数)が表示されていますので、これらの時間が短かければ短いほど高速で快適に動作していると言えます。

今回は出来るだけ細かく測定したいので「Full_Standard」と「Graphics_Expanded」の2種類を実行します。

測定環境

今回ベンチマークを測定するPC構成です。全くタイプの異なる2種類のCPUと2種類のグラボを用意しました。

構成①ゲーミングPC構成②サーバーPC
マザーボード
チップセット
AMD B550Intel C621
CPURyzen7 3700X
8コア16スレッド
3.6GHz – 4.4GHz
全コアTB 4.0GHz前後
XEON QQ89 Cascade Lake-SP
第2世代 Scalable Processor ES品
24コア48スレッド×2CPU
2.2GHz – 3.7GHz
全コアTB 2.7GHz前後
メモリDDR4-3200(UDIMM)
16GB×4枚=64GB
DDR4-2133(RDIMM)
16GB×16枚=256GB
ストレージ
(Cドライブ)
CFD販売 M.2 SSD 2280
PCI-E Gen.4 x 4 1TB
maxSW 5,000MB/s
maxSR 4,400MB/s
トランセンド M.2 SSD 2280
PCI-E Gen.3 x 4 1TB
maxSW 3,400MB/s
maxSR 1,900MB/s
電源FlexATX 600WSFX-L 800W

構成①は自作PCでよく見られるゲーミング仕様です。グレード的にはミドルハイといったところ。近年勢いのあるAMDのRyzen7(IntelのCore i7と同等)に高速なオーバークロックメモリを組み合わせ、更にAMDのCPUでのみ利用できる高速なSSDを組み合わせています。

半年前に筐体から製作したメインPC 制作紀はこちら

対して構成②は超メニーコア&大容量メモリのサーバー仕様です。XEONのESを2個使用し、普通の自作では絶対に拝めない夢の構成になっています。絶対的な速度は①に劣りますが、膨大なデータを一度に扱うことが出来ます。

今回追加で用意したサーバー仕様マシン

この2台をベースに、グラフィックボードを2種類用意しました。

A:一般的なゲーミング用「GEFORCE RTX 2060 Super

B:CAD・モデリング用「Quadro RTX 4000

値段は3倍以上違いますが、内部的な使用はほぼ同じミドルクラスのグラフィックボードです。(両方ともめずらしいNVIDIAの直売品)正確にはQuadro RTX 4000Geforce RTX 2070と同じですが、2070の後に出た本来下位グレードの強化版であるRTX 2060 superの方が安くて2070と同等性能ということで、そちらを選びました。詳細な仕様は下記参照。

Quadro
RTX 4000
Geforce
RTX 2070
Geforce
RTX 2060 super
アーキテクチャTuringTuringTuring
CUDAコア230423042176
定格クロック非公開14101470
ブーストクロック非公開16201650
VRAM規格8GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR6
VRAM帯域幅416GB/s448GB/S448GB/S
TDP160W175W175W
参考価格
2020年11月時点
¥140,000 ~¥50,000 ~ ¥40,000 ~

以上、本体2種類とグラフィックボード2種類、4通りの組み合わせで計測しました。

計測結果

記録された処理時間をEXCELでグラフにまとめてみたものが以下になります。

通常操作の「Full_Standard」。なんとレンダリング以外は全てRyzen環境のほうが高速、またほぼ全ての場合においてQuadroよりもGeforceが高速という結果になりました。

表示関係の「Graphics_Expanded」。こちらもほぼ全てRyzen環境、Geforceの方が高速という結果になりました。

この速度差について注意しておかないといけないのは、Ryzen環境のほうがストレージのSSDが約2倍高速です。(PCIe gen4とgen3の違い)この差も結構効いて来ているのではないかと思いますので、絶対的数値についてはあまり正確な比較にはなっていません。ただ、たしかに言えるのは8C16TのRyzenより、48C96TのXeonが速くなかったという事実です。Quadroも同じ。Geforceより速くないね、という感じです。

なぜコア数・及び合計クロック数が大きいのに高速にならないのか?

続いて、計測時のCPU使用率を表したグラフが下記になります。計測にはHWiNFOという別のソフトでログを取って、同じくEXCELでグラフ化しました。クリックで拡大します。少し見にくいですが、オレンジ線がどこかのスレッドの最大使用率で青線がCPU全体の使用率になります。

通常操作の「Full_Standard」

表示関係の「Graphics_Expanded」

どちらもざっくりですが、Xeonの方がCPU使用率が低く、メニーコアを活かしきれてないことがわかると思います。ということで、この時点での結論はこの4種類の組み合わせならRyzen+Geforceが速く、おすすめであると言えます。

ここで新たな疑問が生まれてくるのが、一体Revitは何コアまで利用するのか?何コアが一番速いのか?ということ。ということで2つ目の検証を行います。

検証2

ではコア数の違う別のRyzenを複数個用意しまして・・・と言っても出来るわけではないので・・・せっかくなのでXEONをベースに検証していきます。

大は小を兼ねる!ということで4コア8スレッドから48コア96スレッドまで、4コアピッチで「Full_Standard」を回してみた結果がこちら。グラボはQuadro固定です。クリックで大きくなります。

※横軸は処理時間を秒数で表したもので、数値が低いほど速い
※各処理で一番速い結果を黄色で塗っています

これを見ると24コア48スレッドまでは順当に高速化しています。レンダリングなら32コア64スレッドが最速ですがそれ以上は速くならないようです。逆に最もマルチな48コア96スレッドはちょっと遅いという結果に。このあたりはコア数の割付の相性やCPU個体の問題もあるかもしれません。28コア56スレッドも何か変です。(怪しい値になった部分は再計測しています)

結論

今回の検証からRevitを動かすパソコンの仕様は「ゲーミングPC」でOKです。グラフィックボードもゲーム用、Geforceの方がおすすめです。

とりあえずこれ買っときゃ間違いないねってCPUはAMD Ryzen 9 5950X

シングルスレッド性能最速にして16コア32スレッド!なのにMini-ITXでも組める!っていう代物。2020年11月下旬段階では発売直後で在庫わずか。

これ以上マルチスレッドになると、代わりに動作周波数が下がっていくし、全てのパーツのグレードとサイズが上がってくるので、どんどんコスパが悪くなっていきます。

一応あえてXeon等のプロフェッショナルグレードを選定するメリットも触れておきますと、Xeonは温度上昇時の制限が低いこと、エラーチェック機能のついたECCメモリが使用できるなど、安定と信頼性が違います。24時間マシンを動かして、いざってときに壊れる確率が少ない、その保険のために選定するという場合もあります。

ただ、同じ速度の一般向けCPUと比べると高価です。CPUだけでなく、マザーボード、メモリも全て高くなりますので、よほど予算に余裕がある場合を除いて、ゲーミングPCをおすすめします。

ちなみに、今回は純粋にRevitの動作のみの検証で、Revitの動作のみを最優先した場合のおすすめ構成になります。使用している他のソフトや業務内容によって、おすすめの構成は変わってきますのでご注意下さい。

国内でRevitのベンチマーク情報は少ないので、これからもあたらしいPCができましたらデータを集めていこうと思います。以上!

最後までご覧頂きありがとうございました!
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10月に見たYoutubeおすすめ動画

2020.11.2

出来たら毎月やりたい、Youtubeおすすめ動画紹介。
とりあえず10月分に振り返ってよかったものをまとめました!

逆に再生履歴見てるとどれだけ無駄なコンテンツを見ているかも一目瞭然なので、反省にもなるという・・・。

教養系

2ちゃんねる開設者ひろゆきの著書の要約
最小限の努力で成功できるコツの話

アドラー心理学を解説する名著「嫌われる勇気」の要約

おなじみあっちゃんのYouTube大学は登録者数300万人超えを記念して、ぼちぼち「働かない」という境地に至ってきた!実際に今は早寝、早起き、週2日お仕事、TV出演一切なしの生活スタイルらしい・・・次は海外移住か?

実際FIREは現実的な手段として計画しておく必要あると思う。

マナブさんの未来予想

最近流行りのコードを書かないプログラミング「ノーコード」の解説

雑学系

オタキングはアニメ以外の雑学系動画も大好き

ハンバーガーがどうやってアメリカを代表する料理になったのか?南北戦争で北軍が勝って、街に集結した当時の工場労働者のは歯は平均して4本しかなかったとかw

シリコンバレーの大企業はそれぞれどんな人材を求めているのか?の比較が面白い。Microsoft、Apple、Googleそれぞれの面接試験など

Daigoの動画は普通におもしろいけど、これは今月の月収が過去最高額を更新したって話。月で9億・・・。ネットの可能性と闇を同時に知る・・・

専門スキル系(Fuison360)

ちょっとしたプロダクトとかDIYで使う標準の3Dモデリングソフトを、SketchUpからFusion360にアップデートしたくて勉強中。

基本操作が1つずつが動画になっているので非常にわかりやすい!声も聞きやすくておすすめ!

こんな可愛い子が教えてくれるやつもあって一石二鳥のやつ。当たり前のように3Dプリンター扱ってるのとか超かっこいい。

専門スキル系(ノーコード)

WEBサービスのアイデアを現実化したくて、手っ取り早いやつ探してたら、ちょうどマナブさんの動画でも解説されたので、ノーコードに手を出してみた。

「bubble」は一番自由度が高くて機能も多いサービス。その分ボリュームがあるので、WEB初心者がさくっと作れる程ではない様子。この人の解説は非常に丁寧でわかりやすくておすすめ。

同じ人がやってる「Glide」っサービスの解説。Googleのスプレッドシートをもとにスマホ用のPWAサイトが簡単に作成できる。本当に簡単だったので、今このサービスを使って建築士試験の過去問データベースを整備中です。

上のGlideと合わせて、Googleのスプレッドシートのデータを活用して、さらにたくさんのデータを収集したくなったので、GASというプログラミングを補足的に勉強してみた。

上記のサービスで実際に2週間ほどで作ってみたのがこのアプリ(PWAサイト)です。

https://dkgk.site/

その他

最近知った大食い系人気YouTuber。
大食いなのに、料理うまい、食い方きれい、スタイルよし、画質・編集よしで最強かよって思うグルメ系。深夜に見るべきではない、有害動画であることは確か。

大好きなラーメンズの片桐仁が子供と絵を書いてる。最初はファンとしての興味本位だったけど、自分もパパになったので、いつのまにか見る視点と目的が変わっていることに驚き。

最後に、全く関係ないけど色盲の人が初めて色をフルカラーで認識した時の反応をまとめたやつ。三原色のバランスを整えるサングラスみたいなのがあるのね。今月一番感動したやつ。

まとめ

この動画良かったなって再生リストに保存してても内容忘れてることが多いので、振り返りは大切ですね。定期的にまとめていこうと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!
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パソコンを買うということ

2020.9.23

パソコンは現代人の必須ツール。建築業界でのお仕事はもちろん、多種多様なありとあらゆる仕事・作業はこれがないと何も出来ない。もちろん趣味にしてもそう。パソコンを新しくする時に、オタクな僕が考えている、もしくはオタクな僕がパソコンというツールに抱く考え方をご紹介。

「パソコン」という言葉は「パーソナル(個人向け)コンピュータ」という意味で、狭義な意味で仕事用と区別したりする場合がありますが、ここでは普通に使用できるコンピュータのことを一括にパソコン(以下PC)とします。

TOPICS

  1. PCは無限の可能性を秘めている
  2. PCの能力≒あなたが出来る仕事の上限
  3. PCの性能をアップして自身もスキルアップする
  4. 高くて最新のものが一番長持ちする
  5. 僕がMac及びApple製品を敬遠する理由

PCは無限の可能性を秘めている

PCはプログラム次第で何でもできる、夢の機械です。僕は原則自由主義者なので、これにめちゃくちゃ魅力を感じているわけです。

まあ、好きかどうかは人それぞれですが、まったく興味がないって方は現代の情報化社会ちょっと危ないかも。

PCの能力≒あなたが出来る仕事の上限

みなさんがPCを使って仕事をしている以上、実はあなたの仕事の能力の上限はそのPCの性能で決まるといっても過言ではありません。僕は建築業界なので、設計の人がどんなPCを使っているかで、何のソフトが使えるのか、どんな作業をやっているのかだいたい予想が付きます。2D設計か3D設計か。自分でパースを作っているのか、レンダリング速度はどれくらいか等々・・・(感じ悪っ)

PCの性能?わかんないなぁそんなオタッキーなこと、って方は一番やばいですね。自分の能力の基準値を把握できてないってことです。

PCの性能をアップして自身もスキルアップする

単純にPCの性能によって出来ることが増えますので、新しいPCを買うたびに良い性能のものにアップグレードしましょう。そして勉強して新しく使えるソフトも増やしていきましょう。

たまに、これさえ出来ればいいから安く手に入らないか?という人がいますが、なんのために買い換えるのか意味がわかりません。壊れるまで使い倒したってことですかね。

高くて最新のものが一番長持ちする

PCは中の性能が年々進化していきます。メインの性能となるCPUも一年違うと同じ値段でも倍半分性能が違っていた!ということはザラ。結果的に高くて最新のものが一番能力的に長持ちすることになります。

もちろん、高いけど最新じゃなかったり、安くて最新ってものもあるので、スペックはしっかり確認しておきましょう。

僕がApple製品を敬遠する理由

Macかっこいいですよね。建築業界でも、デザインやクリエイターとしての意識が尖っている人は、Macユーザーちらほら見かけます。

でも僕はどんなにかっこよくても基本的に使う予定は今後一切ありません。その理由は、「これかっこいいから、デザインレベル高いから使いなさい」みたいな押し付けがましい感じがするからです。また、対応ソフトも少なく、工作するな、改造するな、携帯電話はバッテリーにさわるな等々、僕がコンピュータに求める圧倒的自由な可能性とか、そういう魅力・価値観が低いんですよね。Macを買う人って、コンピュータを買うってよりデザイン家電を買うような感覚になってる気がします。あとはこういう事言うと怒られるかもしれませんが、「マッキントッシュ」も知らないようなそこらへんのスイーツOLでも使ってるようなもの、今更使えるかよ!っていうひねくれ魂みたいなのもあります。

もちろんデザインは新商品が出るたび楽しみではあるんですが、最近は僕も筐体設計からやるようにしてるので、Macを超えるようなデザインのPCを作ってみたいですね。

Macはちょっとシンプルすぎるので、機械的な魅力も出したい

まとめ

ということで今回のまとめは以下のようになります。

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YouTubeが僕の生活を変えたこと

2020.9.15

動画共有サービスが一般的になってしばらく経ちます。当初はいろんなサービスがあったと思いますが、気づけばYouTube一強になってしまった印象です。まだ、YouTuberとしてデビューしているわけでもありませんが、完全に受け身の状態でも、ここ5年ほどで気づかない間に変わっていたライフスタイルをまとめてみたいと思います。

音楽をCDで聴かなくなった

まずCDを買おう、レンタルしようということは完全になくなりました。5年ぐらい前までは、まだCDをパソコンに入れて、ライブラリを整理して、スマホと同期して外でも聞く、という作業をしてたように思います。これが完全になくなってしまいました。基本的に好きな音楽はYouTubeで検索してから聞くようにしています。PVも見られるし、音声だけのものでも、そこらへんの大型ショップよりかは遥かにマニアックなものまで検索で上がってきます。理由をまとめると以下のような感じです。

特に最後の2つが大きいです。Googleが買収してから明らかにAiが賢くなってきちゃって、ほっとくだけで好きそうな音楽垂れ流してくれるんですよね。おすすめしてくれてお気に入りになったアーティストもたくさん。そして、最近YouTubeMusicというサービスでYouTubeに無い音源も定額で楽しめるようになりました。これで月額1180円。広告もなし。おすすめです。

最後に買ったCDってなんだったんだろう?って思ったらマーク・ロンソンのアルバムだった(なぜ?w)。2017年11月購入。

TVが要らなくなった

TVって一方通行なメディアなわけで、自分が欲する情報ってほとんど無いですよね。時間も無駄に消費される。ってことに気がついて、引っ越しの際に古いのを処分して、NHK受信料も一旦解約したら、自分の時間が増えて生活が豊かになりました。どうしても知っとく必要がある重要なニュースはYouTubeの上の方に出てくるやつだけでOKです。あとは自分の趣味系のものだけで娯楽としましょう。

また、建築的な意見としては、今までリビングのプランをするのにどうしてもTVの配置を中心に考えていました。年々どんどんでかくなる四角い塊は、つけてないうちはただの黒光りする壁です。豊かな生活、豊かな住宅ってこういうのじゃない気がするんですよね。そろそろTVの呪縛から開放されませんか?

海外の情報が近くなった

YouTube最大のメリットはこれだと思うんですよね。海外の情報がシームレスに入ってくること。しかも動画だから、言ってる英語がわかんなくても絵をみて勉強できることが多い。もともとは「ニコニコ動画」の方を主に視聴していた僕ですが、この海外動画に気づいてからYouTubeばかりになりました。

パソコンソフトで日本の解説サイトがあまりないものを勉強しようとした時、YouTubeで検索すると海外の方が解説動画上げてたりってのは結構ありますよ。

本を読むようになった

今年に入って気づいて結構衝撃だったのが、教養系のYouTube動画。とくに本のまとめ動画が秀逸で超役に立ちます。本って読み慣れてないとどうしても読むの遅くて時間かかるし、文字ばかりだから飽きちゃうし、だからあんまり内容も頭に残らない。(社会人として失格w)それが数10分でイラストも交えて面白くまとめてくれます。単なる要約でなく、音声・ビジュアルも追加されてるから、めちゃくちゃ効率的に頭に残ります。しかも無料&大量。逆にこういう動画を見て買った本もあるので、読書量は圧倒的に増えているという不思議な状態です。

とりあえず、自分をアップグレードしたいならおすすめの活用法です。おすすめチャンネル・動画はまた別の記事でまとめてみます。

まとめ

WEBサービスによって気づかないうちにも刻々とライフスタイルは変化していってますね。10年後の生活はどうなっているのか誰も予想はできません。いつまでついていけるのかわかりませんが、苦でないうちは変化を楽しんでいきたいと思います。

みなさんも面白い変化がありましたら、ぜひコメントをお願いします。

最後までご覧頂きありがとうございました!
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最新家電+αで家事の最適化を追求する

2020.9.9

うちの家族は夫婦二人共働きで小さい娘が二人います。もう大変大変。自分と妻の仕事、そして子供の世話をするのに結構手一杯で、どうやって時間を取ろうかとなると家事を最小限にするしか無いわけで、ここ1年ぐらい取り組んできたことをまとめて紹介しようと思います。

ポイントはハードとソフトの両方から攻めてシステム自体を見直すことです。「住宅は住むための機械」というコルビュジエの言葉を借りると、新しい住宅設計のヒントにもなるかも知れません。

食事

食事は1日に3回も必要なので、めちゃくちゃ改善効果は高いです。

全自動調理器具の導入!

シャープ ヘルシオ ホットクック

おっきな炊飯器みたいなやつですが、これ、完全に全自動でおかずを作ってくれます。似たようなやつに電気圧力鍋がありますが、他のものは大抵途中で混ぜろとか、途中で調味料を追加とか、必ず途中で1手間以上必要です。しかし、この「ホットクック」ならその名の通り、最初に材料と調味料を打ち込んでおけば勝手にできているというスグレモノ。

こういう、かき混ぜるハンドルがついてて調理の幅を広げてくれます。レシピは煮物系、カレーやシチューは何でもこなせ、他にサバの味噌煮なんかもできちゃいます。冷凍材料もOKでタイマー予約、保温も可能。超万能。

夕方、定時で先に帰った妻があらかじめ休日に切って冷凍しておいた野菜とお肉等をぶち込んで、スイッチを押すと大体30分ぐらいで完成するので、その間に子どもを保育園に迎えに行きます。僕もそのころ帰宅するので、一緒にお皿を並べて夕食です。

ご飯はどうする?

1升炊きの炊飯器を買いました。そうすると休日に1週間分まとめて炊けるので、お茶碗1杯分ずつラップに包んで冷凍しておきます。あとは毎晩レンジでチンするだけ。最近はこの包む作業も面倒になってきたので、大人の分はサトウのごはんを買っています。パックご飯はもちろん割高ですが、手間を考えると中々お得です。ついでにダイエットも兼ねて出来るだけご飯の量を少なめにしているので、出費は変わってないような気がします。

冷蔵庫

冷蔵庫の機能を比較しながら買うのって難しいですが、一番は1週間分の食事がちゃんと入るということ。それを大前提に機能の優先度をつけていきます。今買ってるのは生肉や生魚が一週間持つよってタイプ。冷凍・解凍せずに料理したほうが明らかに美味しいです。

そもそも料理をできるだけ作らない

夕飯はそれでいいとして、他はどうなんだってことですが、そもそも料理自体が少ないですねw

朝ごはんは、大人はトーストとコーヒー、上の子はパン+バナナと牛乳、下の子はレトルト離乳食とミルク。昼ごはんは、嫁さんは晩御飯の残りをお弁当にして、僕はダイエットメニュー、もしくは外食。子どもたちは保育園の給食。

ちなみに朝のトーストは「電子オーブンレンジ」のトースト機能ではなく、「オーブントースター」がおすすめ。圧倒的に焼き時間が早いしうまい。4枚焼きなら全員分同時に焼ける。特にシロカのこのモデルは焼きが速い!

食材の買い出しはどうするか?

週末の買い出しすら面倒くさくなっちゃって、最近はイオンのネットスーパーを利用しています。手数料は一回300円。これだけで売り場を回る、レジに並んでお会計、買い物袋やエコバックに詰める、行き帰りの車、全てがなくなります。また、赤ん坊の離乳食や、トイレットペーパー、洗剤等も全て揃うのでほんとに楽です。デメリットは指定時刻に家にいないといけないということでしょうか。それが調整しにくい場合は駐車場受け取りなんてサービスもあるらしいです。ネットで注文できるので、妻とレシピメモ見ながら前の番に注文したり、忙しいときは会社の休み時間に一人で注文したり出来ます。

休日は食材を受け取ったら妻が野菜を切って冷凍して、ご飯を炊きます。食材の下ごしらえだけで、今晩のおかず作んのが面倒くさくなってしまったなというときのためにお惣菜も何点か買っておくと、比較的に平和に日曜を終えられるような気がします。

食器洗乾燥機?

実は未導入な食洗機。賃貸で置き場所があまりないってのものあるんですが、あんまりまとめ洗いしないってのと、そもそもの皿の数を減らしてるので(できるだけワンプレート)今の所優先度低いです。

他の工夫

ネットスーパーになったので、車には入るけどマンションの部屋までいっぺんに上げられないなと思っていたものが、遠慮なく買えるようになりました。

例えば炭酸水の箱買い

もともと炭酸飲料が好きで下のようなサーバーを愛用していました。ただ、これボンベが交換式なので販売店に返却に行かないといけなかったり、お水は自分でボトルに入れないといけないんで、ちょっとだけ手間が多いんですね。なのでペットボトルに置き換えました。

究極の効率化?

更に、まだ試してないのですが、もっと究極に自動化する手が、家事代行サービスを雇うというもの。THE地方都市・広島でも1時間1500円で2時間以上から頼めるみたいです。そうなると先程のネットスーパーの受け取り、仕分けをして冷蔵庫ツッコミ、野菜の下ごしらえ、ご飯を炊く、という週1ルーティーンからも完全に離脱出来るわけですね。しかもプロだから速くて上手。一度試してみたいですね。

掃除

お掃除で効率化と言ったらこれ。お掃除ロボット、ルンバ。うちも今年から導入です。毎日、家を出る時に妻がスマホでスタートさせてます。さらに使ってみて感じた意外なメリットが

子育てに優しいよねっていうのは実感してますが、1番ありがたいのが下。ゴミパックを変える回数が極端に少ないんですよね。上のモデルでは、充電ステーションとゴミパックの入ったタンクが一体になっていて、毎回掃除が終わると、タンクの方に吸い上げられます。1ヶ月ぐらい交換しなくていいですよって、聞いてたんですが、うちの狭い家だともっと持ってるそうです。

ちなみに急にものをこぼしたときとか、ピンポイントに吸いたいこともあるので、サブでスティック型掃除機も併用しています。

建築業界では超おなじみ、マキタのスティッククリーナー。バッテリーがあるので迷わず購入しました。段差があってルンバが入れないということもあり、自分の書斎の壁にぶら下げています。

洗濯

洗濯乾燥機はメーカーによって重点項目が違いますが、うちが購入したのは日立のビックドラム。日立は乾燥機能が高性能で、シワがほんとに少ないです。(洗浄能力や洗浄スピードなら他のメーカーになるようです。)

どうしても毎日洗濯物は出てくるので、基本的に毎晩洗濯と乾燥まで回しています。ナイトモードでゆっくり回しても朝にはホッカホカにできています。確かに電気代は多少かかりますが、干す手間が減るというだけでなく、そもそも天気を意識しないといけないということから開放されるのは楽ですよ。

それに合わせて衣類の方もできるだけ最適化しています。僕のワイシャツはユニクロのノンアイロン。年初に7枚揃えましたので、平日はためといて、休日にまとめて洗濯します。スラックスもユニクロのウォッシャブルで、こっちは2週間おきぐらいです。下着は毎日家族のものと一緒に洗っていますが、こちらもユニクロ。エアリズムだとそもそもしわになるようなものではないので、毎日着る下着と靴下は基本たたまずに、俺ボックスに放り込んでいます。

気がついたらネクタイと靴以外は全てユニクロファッションになっていた・・・

まとめ

基本的に家事は限りなくゼロに近いほうがいいんです。他にやらなきゃいけないこと、やるべきことが山積み。まだまだ改善の余地はあると思うので、常に自分や家族がやってることに睨みを効かせながら、思いついたことはどんどん取り入れていこうと思います。

ちなみに料理は大好きなので、余力のある休日はたまに食材に拘って腕をふるっています。

最後までご覧頂きありがとうございました!
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