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Windows10を格安で手に入れる方法

/ 20.02.27
コンピュータ

自作PCとかやってて意外とお金がかかってしまうのがOS(基本ソフト)、Windowsです。1台のPCならまだしも、複数台のPCがあって、それぞれWindowsを入れようとするとなかなかなコストになります。そこにお金をかけるくらいなら、少しでもいいパーツを手に入れたい!ということでWindowsをできるだけ安価に手に入れる方法を調べてみました。

公式オンラインストアで購入すると

最新のWindows10にはHomeとProのバージョンがあり、公式オンラインストアでは
Windows 10 Home が ¥19,360 (税込)
Windows 10 Pro が ¥28,380 (税込)
で販売されています。
それぞれダウンロード版とUSBメモリ付きのパッケージがありますが、値段は一緒のようです。 もちろん基本ソフトが重要なことは重々承知のつもりですが、なかなかな出費です。

安い通販サイトを探す

Amazonで探してみると少しだけ安くなっていました。大手通販サイトではだいたい同じぐらいの値引きです。パッケージ版は公式のオンラインストアでは売り切れになってる場合もあるので、箱が欲しい方はどうしてもこちらから買わないといけません。

DSP版を購入する

自作PCを長くやられてる方はこちらを購入されることも多いのではないでしょうか。DSP版と言ってパソコンショップとかで特定のPCパーツとセット売られてるパッケージです。ドスパラさんだとこんな感じ。約1万円近くお得です。ただしセットのパーツを組み込んだPCにインストールすることが条件になり、ハードウエアのやり替えに制約があります。(自分は実際には不具合が生じたことはありませんが。)

海外の鍵屋さんを利用する

急に怪しいタイトルになりましたが、これが今現在、僕が見つけた最安の方法です。

「consogame」というゲームやソフトのライセンスキーを格安で販売しているサイトです。

早速Windowsを検索するとこんなお値段。600円・・・

ProfessionalをクリックするとOEMとRetailの2バージョンがありました。OEMはハードウエアに制約があるようなので自由にインストールできるリテール版を選択。お値段1,490円なり。約19分の1!の価格です。

支払いは色々使えるみたいですが、いつの間にかPaypalがなくなってしまったようです。一瞬悩んだけど普通にカード切りました。

購入したらマイページからいつでもコードを確認することが出来ます。

これでキーを手に入れたら、MicrosoftのホームページからOSのインストールディスクをダウンロードします。下記のHPからダウンロード。

インストールディスクの作成には別途8GB以上の空のUSBメモリが必要です。

まとめ

海賊版ではないのか?と疑ってしまうようなはなしですが、一応、処分品のPCのライセンスを抜いたりして回収した正規のコードのようです。ライセンスが通らなかったら返金もしてくれるらしいのでご安心を。ただ、サイト自体は同じようなものが消えたり復活したりしているので、買えるときにまとめて買っとくというのも手かもしれません。

以上、Windows 10 Proを1,490円で購入した話でした。

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