KITAMULABO

本気で自作PCを作ってみた2020⑦コスト編

/ 20.04.07
DIY

前回で完成したこいつ↑にかかったコストをまとめてみたいと思います。

PCパーツ

まずは内部のPCパーツをまとめてみます。

やはりRyzen3950X は安いとは言っても3分の1を占めてますね。空冷なので、水冷システムよりかは冷却周りにお金がかかってないです。また、最近メモリの価格も落ち着いてきたので、64GBフルに4スロット挿すことが出来ました。あとは電源が容量にして割高となっていますが、海外からのカスタム品のオーダーなのでしょうがない感じです。

※Windowsの値段が桁間違えてるような値段になっていますが、これで正規品です。気になる方はこちらの記事もご確認ください。

PCケース製作費

それではメイン?のケースの制作費は以下のような感じ

普通にPC買える値段となってしまいましたw もちろんある程度は想定していましたが10万超えてくるとは・・・。原因としてはアクリル板の枚数がかさむことでその材料代と加工費、金物費がどんどん増えて言った感じでしょうか。専用に購入した工具やビット等も含まれていますが、これが問題ではないようです。

やはりレーザー加工機のレンタル料が高いですね。これが¥500/hとか、せめて¥1,000/hぐらいまで落ちてくれればかなりハードルは下がると思うんですが・・・。全く人にはお勧めできないですね。

ちなみに、加工に何度か失敗したり、やり直したものは含んでいないのでその勉強代はさらに4万円ぐらいかかってそうな感じです。

まとめ

最後に気になる合計は

PCパーツ:¥323,890-
PCケース:¥105,286-
計   :¥429,176-

嫁には見せられませんね。破産寸前です。今回はやれることを思いっきりやってみたかったので仕方ないです。

次回、ベンチマークとか実際の性能テストをおこなって最後にしたいと思います。

KITAMULABODIY, コンピュータ / 20.04.07 /