ケースから作る自作PC 2020② Mini-ITX編

2020.4.6

自宅のメインPC(MicroATX)と併せて、Mini-ITXのサブ機も制作しました。メイン機のパーツを集めていくうちに余ったものや、アクリルの加工でどうしても切無駄が出るパネルが多かったのでついでにもう一台という感じです。

メイン機はこちら

スペック

マザーボード:Mini-ITX GYGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
CPU:AMD Ryzen7 3700X + Noctua NH-L12S(120mm空冷トップフロー)
メモリ:DDR4-3200 16GB
グラフィックボード:GIGABYTE GeForce GTX1650 4GB(LPモデル)
ストレージ:M.2SSD 512GB
電源:HDPLEX 400W ACアダプター電源
サイズ:W83×D245×H245mm(約5L)

ケースデザイン

ケースはメインと同じくアクリル板を重ねたレイヤー構造とし、幅はロープロファイルのグラフィックボードぴったりに。アクリル板は3種類の厚みと5種類のカラーを組み合わせ、ランダムでリズミカルなデザインとなりました。

外部ディテール

内部ディテール

携帯性

デスクトップの携帯性って意味が分かりませんが、僕のサブ機の使い方として、ノートPCでは動かしにくいプレゼンを外でしたり、はたまた会社のデスクトップではできない重い処理をしたいときに持ち運びます。

WIFIアンテナとACアダプターを追加した状態

比較画像

ついでにMicro-ATXのメイン機と並べてみました。同じ構造、同じデザインルールといっても、それぞれで工夫したところ、苦労したところが違ってて面白いです。ちなみにサイズは下記の通り。

縦横のバランスはスリムなサブ機の方がいいかな。メイン機の方は少し幅広感が強いですがデザインの完成度はメイン機の方が上だと思います。

その他

サブ機の必要性がなくなったので半年でバラしました。

Tag: レーザー加工機 , 自作PC , 自作ケース
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