ケースから作る自作PC 2020① Micro-ATX編

2020.3.29

自宅のメインPCを自作しました。ケースはアクリル板で自作、スペックも欲張って結構本気。細部までこだわって作ってたらメーカーの筐体設計みたいになってしまいました。

スペック

マザーボード:MicroATX ASRock X570M Pro4
CPU:AMD Ryzen 9 3950X + Noctua NH-C14S(140mm空冷クーラー)
メモリ:DDR4-3200 64GB
グラフィックボード:Geforce RTX 2060S FE
ストレージ:M.2 SSD 1TB+2TB
電源:Flex-ATX 600W PSU
サイズ:W133×D275×H275mm(約10L)

ケースデザイン

ケースはアクリル板を重ねたレイヤー構造とし、必要なスペックに対して出来るだけコンパクトに納まるよう、ギリギリまで寸法を詰めました。奥行きと高さはMicroATXマザーに合わせ、幅はグラフィックボードぴったりです。グラフィックボードとNoctuaのヒートシンクの高さが5mm違ったので、その差を側面のアクリル板で吸収しています。アクリル板は3種類の厚みと5種類のカラーを組み合わせ、ランダムでリズミカルなデザインとなりました。

外部ディティール

内部構造

内訳

PCパーツとケース制作にかかった費用はこちら

自己評価

ぴったりサイズで設計すると自作PCなのにパーツ交換ができない、メンテがしにくいと言う訳のわからない状態になるので、おすすめはしないです。次回はもうちょっとだけ汎用性のある設計をしてみたいと思います。

その他

Tag: レーザー加工機 , 自作PC , 自作ケース
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