KITAMULABO

本気で自作PCを作ってみた2020 シリーズまとめ

/ 20.04.23
DIY

自作PCを本気で作ってみたシリーズ、記事数が思った以上に多くなってたのでまとめてみました。

まずはコンセプトの解説からです。
大いなる自己満足のための言い訳。
検討段階の構成・スペックを解説します。
組みたいCPUに合わせて、いかにきれいにまとめらるかという考察。
デザインの意味と煮詰めていく過程を紹介。
完成だけ見せるのはもったいないお化け。
細かい設計レベルの話や選定した金物、追加のPCパーツの紹介。
ミスミ大活躍。
レーザー加工機でアクリル板を切り出す方法を解説。
カインズ万歳。
組み立て途中はなく、いきなり完成写真から。途中バラしながら納まりも解説。
かかったコストをまとめてみました。かなり高級ケースになってしまった模様。
「Excelは積算ソフト」by建築積算士
一応のベンチマーク測定とストレステスト。
140mmの空冷トップフロークーラーでRyzen3950X(16C32T)は常用できるのか!?
ついでというには結構な労力。
もう一台、同じデザインルールでMini-ITXモデルも作ってみた話。

シリーズ総括・感想

本当は2019年の年末年始の休暇中に作りたかったものですが、設計も制作も伸びに伸びて(時間がかかりすぎて)かれこれ2か月ぐらいかけて作ったものを、さらに2か月くらいかけて纏めるという何とものんびりな企画でしたが、一応完成しました。

自分用のマシンとして自分の使用に特化し、自分がいいと思うデザインで作りこむ。自作PCの真髄ですね。手間かけただけあって、中々完成度も高くなったのでよかったです。

今後の方針は、このケースで3年ぐらいは持つだろうという予定だったんですが、作りながらこんなのもいいなとか、あんなのも作れるなって色々アイデアが出てきたんで、暇と金が出来しだいまた新しいのを作っていこうと思います。

次はもうちょっと汎用性が高くて、実用的で、人にあげても困らないようなものがいいかなw

KITAMULABODIY, コンピュータ / 20.04.23 /