KITAMULABO

3DプリンターでソニーE-ライカMのシフト付きマウントアダプター

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約2分

カメラと違うマウントのレンズを接続するマウントアダプター。フランジバックの少ないミラーレス機の登場により、いろんな組み合わせと機能付きの製品が発売されている。ソニーEマウントとライカMマウントのアダプターは存在するが、シフト機能付きってのはいくら探しても見つからない。

ライカMマウントはレンジファインダーカメラ用なので、そもそもフランジバックが短く、最新のミラーレス用のコンパクトなレンズでもマウントのバリエーションに加わっていることが多い。

超広角でもしかり。一眼レフ用には存在しない10mmと言う画角がミラーレス用には存在する。

コシナのHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical

こいつをAPS-Cのα6400に付けて、シフトできたらどんなに幸せなことだろう・・・
APS-Cで35mm換算15mmのシフトレンズはLAOWAの最新モデルに匹敵する
それがこの大きさで!?ってなる

気になりだしたらしょうがないので、とりあえず安価なマウントアダプターを購入し、レンズはレンタルしてみた。

取り付けてわかったのは、Mマウントレンズはセンサー側へのレンズの飛び出し量が大きいのでレンズの先端がカメラのマウント内部にまで入ってくるようだ。これは既製品がないのも納得。でもよく見てみるとマウント内部にはまだ5-6mm遊びがある。

これなら行けるかもしれない。

問題は3Dプリンター使ったことがないのと、僕が機械設計したことないってことぐらい。

まあなんとかなるか。

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