KITAMULABO

積算協会というちょっとニッチな集まり

/ 19.05.01
建築

4/24(水)日本積算協会中国四国支部の総会に参加してまいりました(初めて)。積算協会は建築積算士またはその上位の建築コスト管理士の資格をも持つ、積算業務に携わる人、もしくはその関連する団体からなる協会です。来年で中国四国支部は40周年を迎えます。

主な会員はゼネコンの積算部門の人や積算事務所、設計事務所からなります。
普段、あまり会話することもないようなスーパーゼネコンの人とかも当たり前のようにいるので面白い団体です。

総会の後は講演会。今回は道後温泉について、改修工事に携わってる愛媛県建築士会のおじさんのお話。道後温泉の豆知識いろいろ。興味深い内容でした。

一番入りやすいこちらのファサードは実は一番年代が新しい、昭和時代の建物。
上部の白鷺がそっぽ向いてます。

その後は懇親会。年齢層は高めです。
専門学校の時の先生でもある菅原先生(名物会員)は80歳にしてまだまだお元気でした。

かなりおっさん臭い集まりだけど、協会の事務のお姉さんは美人。

今回の出席者の中では僕が一番若手(30歳)。
というか役員でもない個人会員が参加してくること自体が珍しいらしいです。

協会では若手に積極的に参加してもらって活性化を図りたいって思ってるらしいけど(会長談)、まあ参加しずらいんじゃないかなwと思います。もっと、積算業務専門家だけでなく、設計や工事の人にも積算士の資格をどんどん広めていった方がいいのではと。大学で積算士補をとらせても皆が皆積算業務につくわけでもないし、そんなにいらんだろうし。積算士の考え方とスキルは他の業務においても絶対に役立つ内容だと思いますよ。青年部ができるぐらい集まってくればいいですね。

とにもかくにも、来年40周年記念行事の実行委員のメンバーに加えられていたようなので、今後ともよろしくお願い致します。

KITAMULABO建築 / 19.05.01 /