KITAMULABO

デザインを一から考えることは生活を見直すこと

/ 19.05.03
暮らし

自作の財布を自作するにあたって、その動機と使用方法を見つめなおす過程をまとめていたら一コラム分になっちゃったので、別にまとめることにしました。

上の記事をまたご覧になってなっていない方は完成品をチェック。
財布のデザインを考えるにあたり、そもそも財布の中身は全て必要なものなのか、整理するところから始めました。

ポイントカードの整理

まずポイントカードを出来るだけなくしました。今はスマホのアプリになってる場合も多いので、必要なものはスマホに集約します。
Tポイント、東急ハンズ、アカチャンホンポ、JAF、スターバックス・・・
どうしても捨てられない個人経営店のスタンプカードなどは、その日その店に行きたい時だけそのカードを持って出ます。

クレジットカードの整理

もともとそんなに持っていなかったんですが、ネットショッピング用のAmazonカード、家電購入時のEDIONカード、そしてメインバンクのキャッシュカードと一緒になってるカード、この3枚に絞りました。この中で常に持ち歩く必要があるのは実は銀行のカードだけなんです。
あとは身分証明書として運転免許証、健康保険証、学生証(今年から)なのでカードは計4枚になります。

一番お金を使う頻度が高いところを整理する

また、生活の中でいつどれだけお金を使ってるのか考えてみました。
うちは共働きで、幸いなことにマンションに宅配ロッカーもついていることから、米や赤ちゃんのおむつ、トイレットペーパーなどのかさばるものはもちろんのこと、ミルクや洗剤まで食材以外の日用品のほとんどをAmazonで買っています。安定して安いですし、配達も速い。何より購入履歴や頻度など一括で管理できるのが楽です。とすると基本的にはAmazonカードですが、登録しているのでこのカードを持ち運ぶ必要はないんですね。

次に利用頻度が高いのはコンビニです。
平日は会社に通っていますが、昼ご飯はお弁当がない場合はコンビニ行くことが多いです。会社の最寄はセブンイレブンですが、ナナコカードとかは持っていません。いつも現金で払っていました。ただ、その現金はそのコンビニのATMで出金することが多いです。そのたびに手数料取られていました。ですがよく考えてみると、その銀行のキャッシュカードはクレジット機能付きなんですよね。なので、このクレジットカードで直接決済することにしました。ナナコカードと違ってどのコンビニでも使えます。少額の場合、暗証番号を入力する必要もなく、店員さんの手間も少ないです。もちろん手数料もかかりません。ATMの利用回数も減るので手数料代も抑えられます。ちなみにスーパーマーケットでもほとんどの店でクレジットカードが使えるので、日常的な食費はこのカードだけで賄えます。この銀行のカードを実店舗決済専用としました。

このことから普段はカードケースだけでいいということになります。実際、会社の制服の上着に、上記の4枚だけ入った薄いカードケースを入れています。(これが正解かどうかはわからない)

無印良品: ステンレスカードケース 薄口
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761183725

いつ現金を使っているのか?

現金でないといけない場面を考えてみると、自動販売機、コインパーキング、飲食店になります。

僕はたばこは吸わないので、もっぱらコーヒーやジュースになりますが、仕事中は会社の中にインスタントコーヒーがあるので基本的には使うことはありません。ジュースもダイエット中なので出来るだけ控えないといけません。

コインパーキングは基本的に休日ですね。平日は必要ないと思われます。

飲食店。これも平日の昼はできるだけ控えてコンビニ。もしくはお弁当を増やしたいですね。
となると必要なのは夜出かけるときだけになります。家族でご飯を食べに行ってカードが使えればそれでいいのですが、仕事関係、友人等で割り勘するときは現金が必要です。それが1週間に一度とかならお釣り用の小銭入れをわざわざ持ち運ぶ必要すらないような気がして(帰り道だけなら上着のポッケでもいいのではと)、とりあえず札入れのみにしてみました。

あと、クレジットカードを磁石に近づけるのに抵抗があるので、それもあって別のカードケースに分けています。

まとめ

デザインを考えながら、自分の生活を見つめなす。
そうやって徐々に自分のライフスタイルを構築していく。
面白いですよ。

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