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FIAT500の通勤風景をVRで撮影

2021.2.6

愛車のFIAT500を買い換えることになったので、普段の通勤ルートをVR180で記録してみました。アクションカメラの設定をちゃんと見直してAdobe Premiere Proで編集したら、なかなかの画質になりました。WIFI・有線LAN環境でご確認ください。VRゴーグルをお持ちの方は立体視出来ます。撮影はフレキシブルアームの三脚を使って、助手席のヘッドレストに固定しています。車についての詳細な解説は下の記事をご確認ください。

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FIAT500を手放すに至った経緯

2021.2.6

FIAT500の紹介記事の続きです。後半ただの愚痴なので、不快な気分にさせたら申し訳ありません。子供が二人出来て、二人目もちょっとだけ大きくなって、後席に2つチャイルドシートが並ぶようになりました。上でも述べたように2ドア4シーターは子育て世帯には厳しい。この春2021年で車検だけど、次の車検ぐらいが限界かなと言う話は妻としてました。そんな中500にトラブル発生!

2度目に500が止まった日とその次の日。

2020年の10月末の夕方、仕事終わり、ちょっと出るのが遅くなったから早く帰らなくちゃ~と会社の駐車場に停めた500に乗る。キーを回す。そしたらこれ。

恐怖の警告灯全点灯

ハイ来ました!ディーラーは定休日。落ち着いてメーカーのコールセンターに電話。状況確認と対処方法を試してみるがかからず、レッカーの料金を聞いて、静かに電話を切って、JAFを呼ぶ。小1時間でJAF到着。世間話をしながら診てもらうとバッテリー上がり。しばらく交換してなかったのでそもそもの寿命と、寒くなってきたのでダブルパンチだったらしい。(ディーラーの半年点検は真面目に受けている)スターターにつないでもらうとエンジンがかかったので、その日はそのまま帰宅。

次の朝、またJAFにエンジンかけてもらってディーラーに向かう。バッテリーとついでの半年点検、消耗品交換諸々併せて13万の見積に、冬のボーナスのやりくりをシミュレーションしながら承諾。代車で一度会社に出て閉店時間近くに戻って受け取り。

余談だけどこの半年でディーラーが会社と逆方向に引っ越しており、会社と往復100km走ってたり、時間がなかったのでその間の高速代は自腹。仕事はほとんど進まない。昨日からの流れでちょっと疲れていた。

受け取りの際に営業さんから頼んでないのに下取りの査定金額を聞かされる。(午前の見積中、小一時間暇だったのでパンダ試乗させてもらってた。)7年目、約7万kmの走行で70万だそうだ。演技のいい数字が並ぶがさっき13万という不吉な数字をカードで切ったばかりなので行って来いだ。ふ~ん。

行って来いで一旦真顔になった僕は、さらに不思議な質問を受ける。

「ホイール交換されているみたいですが、元のホイールはお持ちですか?」

はて、ホイールはここの整備工場(移転前)で換えてもらったし、その際に自宅では保管場所がないから引き取ってもらった。その後処分したかは知らないが、整備記録も見ずに査定したのだろうか。それとも記録してなかったのだろうか。

不思議に思いつつ事情を説明。不毛な会話に少しイラッとしたのは、好きで換えてるお気に入りの鉄チンホイールをスタッドレスのスペアだと勘違いされたような気がしたというのもあったかも知れない。

でもそんなことはどうでもいい。その時の僕は早く帰りたかった。2日連続で帰りが遅くなっている。その間妻はワンオペで二人の子供を相手しているのだ。腹も減ったが、帰って何よりも先に子供を風呂に入れなければならぬのだ。

と思って営業さんの話を適当にかわしつつ、洗車済みの自車に乗り込む。うん、代車のスカスカマーチとは違う。いい感じだ。しかし、エンジンを掛けたらふとあるものが目に入った。

写真は後日撮ったもの

オーディオのここのパーツが取れかけていた。触ったら外れた。

これが何かというと、このピースを4箇所外すことでオーディオデッキを取り外すためのジグを差し込むことができる。エアコンの吹出口を外すときもオーディオから外さないといけないので、エアコンフィルター交換時に爪を折ったなとすぐ気づいた。自分自身でもオーディオをいじる際に何回か取り外しているのでよくわかってるところだ。何ならその際に1個紛失してしまい、以前にこのディーラーのまさに今目の前にいる整備担当の人にパーツある?って聞いてみたことがあった。その時は取り寄せたら1万円(!)って聞いたので、諦めてヤフオクでジャンクのオーディオパネルを落として自分ではめたのだが、今その1/4、2500円が手の中にあった。

車を出しかけてもう一回止まって窓を開ける。これ取れたけど予備あります?

一旦そのパーツはどういうものか、から説明してくれる整備さん。それは知ってる。上で書いた。すでにこれ注文したら1万円だったよねってとこまで思い出している。がもちろん予備なんて無い。前もなかった。

とりあえずブサイクだから両面テープかなんかあります?って聞いたら。ジグを指すから貼れないって。それも知ってる。貼って剥がせる丁度いい強度の両面テープあるか?って意味だったんだが残念、通じなかったようだ。

前々から気づいていたが、あえて言おう。このディーラー、対応がイタリアンなのである。

たかがほんの小さいパーツなんだが、おしゃれなデザインの内装だけによく目立つ。テンションは下がる一方だが、急いでいたので「今度来た時ちょっとまけてね」ってその場を後にした。大人だ。パパは強い。

遅くなるという予定よりも更に遅くなって帰ったら妻はすでに不機嫌だ。そりゃそうだ。1才児と2才児のワンオペはなかなかきつい。妻も仕事上がりなのでなおさらだ。さっさと子供らを風呂に入れる。その後、事の顛末は一応報告して寝た。疲れてたのですぐ寝た。

買い替え宣言発令

次の日の夜、妻から買い替え宣言が発令された。もちろん安心と信頼の国産のファミリーカー縛りである。この時、僕はまだ乗り気ではなかった。500はまだ手放したくない。が、先のディーラーの対応を妻に言及されるとまあそうかと納得。その週末には気になってたあのメーカーの最寄りのディーラーに行ってみた。とんとん試乗、とんとん見積。気になるメーカーの気になるモデルは思った以上にいい車だった。僕もこの時点で完全に500と分かれることを決意した。

後日、会社で今回の件をおしゃべりしてたら、一旦買ってくれるという話になったり、それが取り消しになったりと1ヶ月ほどドタバタしたのだがそれはまた別の話。最終的になんとか年内生産に間に合うよう注文できた。

それくらいのタイミングでFIATの方のディーラーからお電話がかかってきた。内容は買い替えの営業だ。残念。こちらとしてもちょうどよかったので、買い替えの件を話し、約1ヶ月後、納車のタイミングで買取だけして欲しいとお話した。

納車の日 500とお別れの日

新年あけまして、いよいよ新車の納車日が決まった。会社近くのディーラーさんなので自宅からは離れているのだが、日曜に自宅まで持ってきてくれることに新鮮な感動を覚えた。

夕方持ってきてくれるらしいので、昼一で500をフィアットのディーラーに持っていく。もちろん事前に連絡して印鑑とか持って行った。連絡した際に言われたが、年をまたいでしまったので60万円の査定になりますということだ。しょうがない。こっちとしてはこの間13万払ったばっかなので実質47万だが、それでも国産車のディーラーの見積より若干高い。ありがたいと思おう。

ということで、さっさと査定書に銀行口座書いて実印押した。(押したのは妻、僕は運転手)もちろん、帰りは足がないので公共交通機関で帰る。最寄りのバス停に向かう途中で、500の中の忘れ物に気づいて一回戻るとバスが行ってしまった。次のバスがかなり待ちそうなので、タクシーを呼んでもらってディーラーの中で待たせてもらうことにした。その日は吹雪いていた。5分ぐらい経ったところで、受付のお姉さんに今タクシーを呼んでおりますのでって声をかけられた。今呼んだのかよ、あと何分ぐらいで着くかはわかんないのかよって心の中だけで突っ込んどいた。

その間、リアのユーロプレートの取り付け穴をボディ同色のキャップにするオプション品が目に入った。5000円って書いてあって「マジかよ」って言ったのは心の中だけじゃなかったかも知れない。

タクシーが来たのでディーラーを後にする。さらばFIAT。タクシー代4000円は僕持ちである。

買取金額振込みまでのゴタゴタ

次の1周間はドキドキだった。調子に乗って新車はMTにしたのだ。サイズも少し大きくなっている。何より500にはない今どきの便利機能、電気設備が盛りだくさんで、たくさんのスイッチにてんやわんやしてた。それもだいぶ慣れてきた次の週末、FIATの方の営業から電話がかかってきた。振り込んだよって連絡かと思って出たら、そこからまた一悶着あった。電話の内容はこんな感じ。

「査定会社の方に持ちこんだら、ホイールが交換されておりまして、査定金額が5万円下がります」

は? 注:はじめてドロップキャップを使ってみた

買い物ついでに妻と二人で久しぶりにお気に入りの店でランチしてたのが急にテンション下がる。

「ホイールの話は前もしたでしょう?」

「すみません」

「この間オーディオパネルのパーツ壊したよね 気持ちサービスしなさいよ」

掛け直し

「1万円みて4万円の差額になります」

「しかし査定書に実印も押したと思うけど、書類はどうすんの?」

「では もう一度査定書をお送りさせていただきます」

「面倒だから妻の職場まで持ってきてよ」

注:この車は僕が通勤車で使ってるけど、もともと妻が購入したものでオーナーは妻になっている。査定書に押してある実印も、振込口座も妻のものだ。そもそも僕に電話がかかってくることが謎である。

「わかりました」

妻も目の前にいるので、飯食いながら論点整理。

  1. そもそも判子押した後になんで値段が動くのかもわかんないし、そのディーラーと買取の契約してるからその後どこに持っていっていくらになったかなんてこちとら知る由もないし、そんな説明は受けていない。
  2. ホイールが揃っていなくて△5万円と言われてもその値段に根拠がない。査定書は一括手書きで60万としか書かれていない。建築で言う内訳書がないのだ。特に俺は積算だ。
  3. 書類に判子押したあとで口頭で値段変えようとされた。書類は?と聞いてから、じゃあってことだったので、ほんとに口約束で進めるつもりだったらしい。それなら振り込み後にこちらが100万って聞いたってごねることも可能になる。

話せば話すほど腹が立ってきて、美味しいランチも集中して楽しめなかった。

しばらくして妻の携帯にSMSで何時頃だったらいいかって連絡が入る。

妻もついでに怒りのメッセージを返信

次の日、僕にSMSでメッセージが

「このたび、こちらのミスだったので差額4万円はこちらで負担させていただきます」

は?なぜ変わった。負担できるならはじめから連絡するなよ。俺では請求しといて妻からのメッセージを受けてチャラになるってのも不服。こちらで負担させていただきます、って言い方はミスの反省になっていないような気がする、なんか半分こっちも悪いような言い草。大体、このやり取りによって時間を無駄にしたり、不快な気持ちになったりした分のフォローはない。

流石に腹たって、一日置いてみて気持ちを落ち着かせようと思ったけど、全然落ち着かなかったので人生初のクレームを入れることにした。

長文になりそうな気がしたのでPCメールで送ろうと思い、担当の営業さんの名刺を探したら無かった。そういえばもらってなかった。同じディーラーの他の人の名刺なら持ってた。見たら店舗共通のメルアドしか無かった。メルアドよくみたら独自ドメインですら無かった。プロバイダOCNなのね。ちょっと呆れて店舗に送るのは辞めた。

PCで小一時間、言葉を選びながら入力して、Gmailで自分宛てにメール。スマホで開いて、何個かに分けて営業さんのSMSに貼り付けた。

問題点の指摘とひどく不快かつ迷惑あるという感想。振り込み金額確認したら着信拒否にさせてもらうからそれで、って内容。オーディオのパーツ壊しやがってってまでは広げずに、査定後のやりとりのことだけに留めといた。

すぐに返事が帰ってきた。が到底全部読んでいるとは思えない感じだった。

数日後、振り込みたいが銀行の支店が書いていないと連絡が来た。

控えの用紙を見てみると支店の記入欄はなかった。買取はじめてなのだろうか?というか妻の口座なのになぜ俺に連絡が来るのかも謎である。妻に連絡すると、新車購入時の口座と同じはずだと。

さらに数日たって、無事60万の振り込みがあった。6年と9ヶ月、約74000km走行の金額である。これが高いか安いかはわからないが、とにかくこれでやっと縁が切れた。多分、FIAT乗りたくなっても二度とあそこのディーラーに行くことはないだろう。

結論

基本的にディーラーで車選ぶのはナンセンスだってスタンスだったけど、信頼が置けないところには愛車預けたくないですよね。変な文章で不快にさせてしまったらすみません。前半の記事書いてて、トラブルの話からなんとなく書き始めたら、切れ目がわからなくなってしまいました。

長々と書いてしまいましたが、買い替えた理由をまとめると以下の2点です。

最後に500自体はいい車ですよ。特に新婚夫婦にはおすすめ!

パパはしばらく国産車で行きます。

ピカピカの新車のレビューはまた今度♪

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5年乗ったFIAT500を語る

2021.2.6

5年乗った愛車を手放すことになったので、思い出のまとめと、買い替えに至った経緯を話します。

FIAT500とは?

イタリアのFIATというメーカーの2ドア4シーターの小型車です。500と書いてイタリア語で「チンクエチェント」って言います。実は3代目の歴史あるモデルで特に先代のNUOVAは大衆車として広く親しまれていました。そのリバイバルって感じで2007年に発売されたのがこのモデル。2016年に1回マイナーチェンジがあって若干デザインが変わっていますが、うちのは前期型の2014年式。TwinAirラウンジの赤。スペックは下記。

https://www.goo-net.com/catalog/FIAT/500/10087800/

「20代で真っ赤なイタリア車を日常的に乗ってる」

って自慢をしてた自慢の愛車。実は妻が結婚前に買ったもの。買って運転の練習しようと思ったけど一切できず、結婚後は僕の通勤車に。まだ付き合ってた頃に、ルパンの車じゃん!TwinAirいいよ!っておすすめした結果なので、僕としてはしめしめという感じ。ちなみに指定ナンバーの4桁は妻の誕生日+僕の誕生日になっている。順番は年功序列ではなく、オーナー(多くお金出した方)が先ってルールになっているので、しばらく逆転しないような気がする。

この車の思い出

結婚した年に夫婦二人で広島から九州までドライブ旅行しました。
広島→別府→由布院→阿蘇→高千穂→人吉鉄道→天草→熊本→唐津→太宰府→広島 約1300km4泊5日の旅

後から思うとまだ慣らしも終わってないし、僕もペーパードライバーだったのによく出来たなぁって思う。

中のいい友人とのドライブもいつもこの車。

家族で墓参りもこの車。(フェリーに乗らないといけないところ)

あいだで子供が生まれました。
得意げにバッチリ色合わせしたステッカーを制作。「赤ちゃんが生まれます!」は流石に貼り忘れました。ちなみに二人目のときにはステッカーの存在を忘れていた模様。

お仕事関係の知り合いに誘われて、オートテストに出たり。
インテリアプランナー協会に参加してみたら15人ぐらいの集まりの中、3人も500オーナーだという事がわかり、プチオフ会。

いい景色があると写真を撮りたくなる、絵になる車。
facebookのユーザーグループにもたまに投稿させて頂きました。

全く関係ないイベントで絵を書いてみたりもしました。

コーヒーでトートバックに描かれた500

この車に乗るメリット、デメリット

インテリア!
(超広角で撮ってるので広さ的なイメージは現実と異なる場合があります)

おしゃれなデザイン!

まず圧倒的におしゃれ。外もだけど見てこの内装!(カスタムしてるけど)
似たような選択肢の車で言うとMiniかビートルになると思うけど、デザインセンスは飛び抜けてる、と思う。今どき、このシンプルな内装はすごい!無さすぎってぐらい余計なものが一切ない。

自分が特に好きなところ。
ロックボタンと一体化されたドアノブ。

走って楽しい、それがイタリア車

機械的に見ても面白いです。

まずTwinAirという2気筒エンジン。ドコドコと独特のフィーリング。900ccもない小さなエンジンですが、それを2気筒で割っているのでシリンダはそんなに小さくないんです。高速で吹かせば嘘のような気持ちいい音を響かせます!(決して早くはない)なのでついつい回したくなる。

同心円上に配置されたシンプルなメーターもやる気を誘う・・・

さらにトランスミッションがデュアロジックという、マニュアルベースのオートマになっています。これはトルコンではなく機械的にクラッチが制御されているものらしいです。なので、マニュアル車のようなアクセルワークが必要とされますし、下手したら最悪エンストします。しかも早め早めにシフトアップしちゃってあまり面白くないので、たいていマニュアルモードにして、自分でシーケンシャルにギアチェンジをしています。(結構そういうオーナー多いらしい)

だから楽しい。

楽しいけど疲れる

楽しいの裏返し、疲れやすいです。この車エンジンを楽しむために、わざと静かにする努力を放棄しています。振動もしかり。長時間のドライブは体力ある時じゃないときついかも。日本車では今どき標準装備な便利機能は一切ありません。

またドライビングポジションが出ないのもつかれる原因です。シート自体はクッション性もホールド性も絶妙なバランスで好きなんですが、身長180cmの僕は最後まで決まらない感じでした。イタリア人ってジローラモさんみたいな人多いと思うけど、みんな猫背で運転してんのかな?飛ばすのに?

2ドア4シーター

4シーターですが基本的に2+2です。日常的に3人以上が乗ることは想定されていませんw 後部座席はかなり小型な人でないとまっすぐ座れませんし、たいがい前後で大きい人と小さい人の組み合わせを考えないといけません。

小さい子供二人ならスペース的にはぴったり納まりますが、乗りおろしやベルトの付け外し作業は毎度かなりの難作業。重い2ドアの間から身を捩らせて、子供を抑えながらベルトを確実に締める・・・。(またこの2ドア、ストップの角度の刻みが広いのよね。)さらに下の子が座れるまではチャイルドシートではなく更に場所を取るベビーシートだったので、その配置はまさにトレピウーノのコンセプトカーみたいになってました。

トランクも狭いです。ベビーシート+チャイルドシートでいっぱいいっぱいのトランク。(ISOFIXベースは含まれていません。)これは急に会社の人を同乗させないといけなくなった時。

ベビーカーならギリギリ一台。手荷物は間に押し込みます。

故障しやすい?

イタリア車だから壊れやすいのかと言うと、そんなには多くないです。でも来るときは突然きます。やはり電気系が弱いです。

イタリア人が設計してポーランドで製造されている500。日本人が設計して日本人が組み立てた日本車と比べてはいけません。そこに、日本車では絶対に販売されないであろう振動の多いエンジンをマウント。そりゃそうだろうなってぐらいの確率です。

ドナドナされる500

突然エンジンかからなくなるやつ~。5年間で2回ありました。1回目は原因不明、レッカー呼んでディーラー持ち込んだら、そっちではかかったって。
僕「思いっきり叩けばよかったんですかね?」

多分ですが、イタリア車のような外車と付き合うには、多少のことは自分でメンテできる環境が必要っぽいです。屋根付きの平面車庫がほしい。

カスタムしたところ

オーナー向け情報! 5年間通勤で使っていたので、気になるところをちょこちょこいじりました。

インテリア

まずはステアリング。テレスコがついてないので、シートを合わせるとステアリングが遠いという問題からやってみました。ナルディ系列「パーソナル」というブランドのシンプルなやつ。ボスと変換スペーサー、更にステアリング自体の形状から、70mm程前によりました。エアバックやスイッチ類がなくなって、見た目もかなりスッキリとした印象に。実際ハンドリングも軽くなります。ステアリングの色は特注です。購入したステアリングをロブソンレザーさんに送って、色指定で巻き直してもらいました。センターマークや、ステッチの形状、カラーも選べます。ホーンは友人が手に入れてくれたレトロなやつ。

シフトノブとルームミラーも交換。シフトノブはマニュアル用ですが問題ないです。ルームミラーは純正がでかくて野暮ったいので、小型のものにしています。

運転席の脇にこっそり仕込んでいるのはスロットコントローラー。アクセル感度がダイレクトになって気持ち吹け上がりが速くなります。一人で乗るときは基本レース(R)モード。他、小指しか乗らないフットレストを拡大したり、スマホ接続のためのBluetoothアダプターをグローブボックス上に仕込んでいます。

エクステリア

一番大きいのはホイールです。このラウンジにはアルミホイールがついていたのですが、これが重くてなんかもっさり。思い切って鉄チンに換えてみました。しかも15インチから14インチにインチダウン。アルミホイールって軽いイメージでしたが、これぐらいの大きさだと鉄製のほうが軽いみたいです。塗装もしようかと考えたんですが、この車ブレーキダストがすごいので黒のままで。なかなかやんちゃなイメージになりました。

併せて、タイヤも少し細くて硬めのタイプにしました。おかげでハンドリングはめちゃくちゃ軽くなりました。ちっこいのがキビキビ動くっていうイメージにピッタリです。ちなみ仮付感をなくすため、ボルトを黒メッキ仕様にし、純正ロゴ入のセンターキャップをつけたら、なかなかいい値段になっちゃいました。

鉄チンに交換しただけだとこうなる。最終的にマーキングをシンナーで落として、カウンターウエイトをタミヤマーカーペンでボディ同色に塗ったら完成!

ナンバープレート周り。フロントはナンバープレートとボディーの間の黒いベースプレートを撤去。取り付けボルトを低頭タイプに変更。リアのユーロナンバー用の取付穴についてる黒いキャップはプラバンとカッティングシートでボディと同色に。(このキャップ今はオプションで5000円するらしいです。)

他、テールライトを縁無しの社外品に変更しています。赤いボディとシームレスでいい感じ。ラジオアンテナは普段ラジオを聞かないのと、毎日機械式駐車場に入れるので、適当な蝶ネジでアクセントにしています。

この車を手放すに至った経緯

子供が二人出来て、二人目もちょっとだけ大きくなって、後席に2つチャイルドシートが並ぶようになりました。上でも述べたように2ドア4シーターは子育て世帯には厳しい。この春2021年で車検だけど、次の車検ぐらいが限界かなと言う話は妻としてました。そんな中500にトラブル発生!それをきっかけに・・・事の顛末を書いてたらなかなかなボリュームになったので、続きは別記事で!

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レンズ交換式カメラで画角の比較

2021.2.4

建築を撮るための広角レンズを買い替えたので、焦点距離が変わるとどんな感じになるのか比較してみました。対象物は広島平和記念資料館。(丹下健三のインターナショナル・スタイルは広角の撮影テストにぴったり。)カメラはSONYのAPS-Cセンサーカメラ、α6400です。

撮影結果

焦点距離は35mm換算値です。(APS-Cなので1.5倍)
建築撮るには24mmじゃ狭いイメージですね。
APS-Cセンサーだと13.5mmが現状最広角のようですが、これでちょうど視界いっぱいの感覚です。

レンズ比較

実際に使用したレンズです。上の画像の番号が対応しています。それぞれのレンズの大まかな使用は下記。

SONY SEL1018 ①

SONY SEL16F28 ②③

LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D ④

何を買い替えた?

ってことなんですが、2年ぐらい使ってたSONY SEL1018LAOWA 9mm F2.8 ZERO-Dに変えました。前者は便利なズームレンズでオートフォーカスも優秀なんですが、画質がそんなにいいわけでもなく、振り切れた超広角でもないのでちょっと飽きちゃったなとマニュアルの最広角にしました。中国製と侮るなかれ、13.5mmの超広角でゼロディストーションは気持ちいい!まさに建築向き。F2.8なので暗くても行けるんじゃないかと期待してます。SONY SEL16F28はついでのお遊びようですが、ジンバルでも行けるかもと目論んでいます。

レンズ交換式のカメラ、楽しいですよ!

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10月に見たYoutubeおすすめ動画

2020.11.2

出来たら毎月やりたい、Youtubeおすすめ動画紹介。
とりあえず10月分に振り返ってよかったものをまとめました!

逆に再生履歴見てるとどれだけ無駄なコンテンツを見ているかも一目瞭然なので、反省にもなるという・・・。

教養系

2ちゃんねる開設者ひろゆきの著書の要約
最小限の努力で成功できるコツの話

アドラー心理学を解説する名著「嫌われる勇気」の要約

おなじみあっちゃんのYouTube大学は登録者数300万人超えを記念して、ぼちぼち「働かない」という境地に至ってきた!実際に今は早寝、早起き、週2日お仕事、TV出演一切なしの生活スタイルらしい・・・次は海外移住か?

実際FIREは現実的な手段として計画しておく必要あると思う。

マナブさんの未来予想

最近流行りのコードを書かないプログラミング「ノーコード」の解説

雑学系

オタキングはアニメ以外の雑学系動画も大好き

ハンバーガーがどうやってアメリカを代表する料理になったのか?南北戦争で北軍が勝って、街に集結した当時の工場労働者のは歯は平均して4本しかなかったとかw

シリコンバレーの大企業はそれぞれどんな人材を求めているのか?の比較が面白い。Microsoft、Apple、Googleそれぞれの面接試験など

Daigoの動画は普通におもしろいけど、これは今月の月収が過去最高額を更新したって話。月で9億・・・。ネットの可能性と闇を同時に知る・・・

専門スキル系(Fuison360)

ちょっとしたプロダクトとかDIYで使う標準の3Dモデリングソフトを、SketchUpからFusion360にアップデートしたくて勉強中。

基本操作が1つずつが動画になっているので非常にわかりやすい!声も聞きやすくておすすめ!

こんな可愛い子が教えてくれるやつもあって一石二鳥のやつ。当たり前のように3Dプリンター扱ってるのとか超かっこいい。

専門スキル系(ノーコード)

WEBサービスのアイデアを現実化したくて、手っ取り早いやつ探してたら、ちょうどマナブさんの動画でも解説されたので、ノーコードに手を出してみた。

「bubble」は一番自由度が高くて機能も多いサービス。その分ボリュームがあるので、WEB初心者がさくっと作れる程ではない様子。この人の解説は非常に丁寧でわかりやすくておすすめ。

同じ人がやってる「Glide」っサービスの解説。Googleのスプレッドシートをもとにスマホ用のPWAサイトが簡単に作成できる。本当に簡単だったので、今このサービスを使って建築士試験の過去問データベースを整備中です。

上のGlideと合わせて、Googleのスプレッドシートのデータを活用して、さらにたくさんのデータを収集したくなったので、GASというプログラミングを補足的に勉強してみた。

上記のサービスで実際に2週間ほどで作ってみたのがこのアプリ(PWAサイト)です。

https://dkgk.site/

その他

最近知った大食い系人気YouTuber。
大食いなのに、料理うまい、食い方きれい、スタイルよし、画質・編集よしで最強かよって思うグルメ系。深夜に見るべきではない、有害動画であることは確か。

大好きなラーメンズの片桐仁が子供と絵を書いてる。最初はファンとしての興味本位だったけど、自分もパパになったので、いつのまにか見る視点と目的が変わっていることに驚き。

最後に、全く関係ないけど色盲の人が初めて色をフルカラーで認識した時の反応をまとめたやつ。三原色のバランスを整えるサングラスみたいなのがあるのね。今月一番感動したやつ。

まとめ

この動画良かったなって再生リストに保存してても内容忘れてることが多いので、振り返りは大切ですね。定期的にまとめていこうと思います。

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YouTubeが僕の生活を変えたこと

2020.9.15

動画共有サービスが一般的になってしばらく経ちます。当初はいろんなサービスがあったと思いますが、気づけばYouTube一強になってしまった印象です。まだ、YouTuberとしてデビューしているわけでもありませんが、完全に受け身の状態でも、ここ5年ほどで気づかない間に変わっていたライフスタイルをまとめてみたいと思います。

音楽をCDで聴かなくなった

まずCDを買おう、レンタルしようということは完全になくなりました。5年ぐらい前までは、まだCDをパソコンに入れて、ライブラリを整理して、スマホと同期して外でも聞く、という作業をしてたように思います。これが完全になくなってしまいました。基本的に好きな音楽はYouTubeで検索してから聞くようにしています。PVも見られるし、音声だけのものでも、そこらへんの大型ショップよりかは遥かにマニアックなものまで検索で上がってきます。理由をまとめると以下のような感じです。

特に最後の2つが大きいです。Googleが買収してから明らかにAiが賢くなってきちゃって、ほっとくだけで好きそうな音楽垂れ流してくれるんですよね。おすすめしてくれてお気に入りになったアーティストもたくさん。そして、最近YouTubeMusicというサービスでYouTubeに無い音源も定額で楽しめるようになりました。これで月額1180円。広告もなし。おすすめです。

最後に買ったCDってなんだったんだろう?って思ったらマーク・ロンソンのアルバムだった(なぜ?w)。2017年11月購入。

TVが要らなくなった

TVって一方通行なメディアなわけで、自分が欲する情報ってほとんど無いですよね。時間も無駄に消費される。ってことに気がついて、引っ越しの際に古いのを処分して、NHK受信料も一旦解約したら、自分の時間が増えて生活が豊かになりました。どうしても知っとく必要がある重要なニュースはYouTubeの上の方に出てくるやつだけでOKです。あとは自分の趣味系のものだけで娯楽としましょう。

また、建築的な意見としては、今までリビングのプランをするのにどうしてもTVの配置を中心に考えていました。年々どんどんでかくなる四角い塊は、つけてないうちはただの黒光りする壁です。豊かな生活、豊かな住宅ってこういうのじゃない気がするんですよね。そろそろTVの呪縛から開放されませんか?

海外の情報が近くなった

YouTube最大のメリットはこれだと思うんですよね。海外の情報がシームレスに入ってくること。しかも動画だから、言ってる英語がわかんなくても絵をみて勉強できることが多い。もともとは「ニコニコ動画」の方を主に視聴していた僕ですが、この海外動画に気づいてからYouTubeばかりになりました。

パソコンソフトで日本の解説サイトがあまりないものを勉強しようとした時、YouTubeで検索すると海外の方が解説動画上げてたりってのは結構ありますよ。

本を読むようになった

今年に入って気づいて結構衝撃だったのが、教養系のYouTube動画。とくに本のまとめ動画が秀逸で超役に立ちます。本って読み慣れてないとどうしても読むの遅くて時間かかるし、文字ばかりだから飽きちゃうし、だからあんまり内容も頭に残らない。(社会人として失格w)それが数10分でイラストも交えて面白くまとめてくれます。単なる要約でなく、音声・ビジュアルも追加されてるから、めちゃくちゃ効率的に頭に残ります。しかも無料&大量。逆にこういう動画を見て買った本もあるので、読書量は圧倒的に増えているという不思議な状態です。

とりあえず、自分をアップグレードしたいならおすすめの活用法です。おすすめチャンネル・動画はまた別の記事でまとめてみます。

まとめ

WEBサービスによって気づかないうちにも刻々とライフスタイルは変化していってますね。10年後の生活はどうなっているのか誰も予想はできません。いつまでついていけるのかわかりませんが、苦でないうちは変化を楽しんでいきたいと思います。

みなさんも面白い変化がありましたら、ぜひコメントをお願いします。

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最新家電+αで家事の最適化を追求する

2020.9.9

うちの家族は夫婦二人共働きで小さい娘が二人います。もう大変大変。自分と妻の仕事、そして子供の世話をするのに結構手一杯で、どうやって時間を取ろうかとなると家事を最小限にするしか無いわけで、ここ1年ぐらい取り組んできたことをまとめて紹介しようと思います。

ポイントはハードとソフトの両方から攻めてシステム自体を見直すことです。「住宅は住むための機械」というコルビュジエの言葉を借りると、新しい住宅設計のヒントにもなるかも知れません。

食事

食事は1日に3回も必要なので、めちゃくちゃ改善効果は高いです。

全自動調理器具の導入!

シャープ ヘルシオ ホットクック

おっきな炊飯器みたいなやつですが、これ、完全に全自動でおかずを作ってくれます。似たようなやつに電気圧力鍋がありますが、他のものは大抵途中で混ぜろとか、途中で調味料を追加とか、必ず途中で1手間以上必要です。しかし、この「ホットクック」ならその名の通り、最初に材料と調味料を打ち込んでおけば勝手にできているというスグレモノ。

こういう、かき混ぜるハンドルがついてて調理の幅を広げてくれます。レシピは煮物系、カレーやシチューは何でもこなせ、他にサバの味噌煮なんかもできちゃいます。冷凍材料もOKでタイマー予約、保温も可能。超万能。

夕方、定時で先に帰った妻があらかじめ休日に切って冷凍しておいた野菜とお肉等をぶち込んで、スイッチを押すと大体30分ぐらいで完成するので、その間に子どもを保育園に迎えに行きます。僕もそのころ帰宅するので、一緒にお皿を並べて夕食です。

ご飯はどうする?

1升炊きの炊飯器を買いました。そうすると休日に1週間分まとめて炊けるので、お茶碗1杯分ずつラップに包んで冷凍しておきます。あとは毎晩レンジでチンするだけ。最近はこの包む作業も面倒になってきたので、大人の分はサトウのごはんを買っています。パックご飯はもちろん割高ですが、手間を考えると中々お得です。ついでにダイエットも兼ねて出来るだけご飯の量を少なめにしているので、出費は変わってないような気がします。

冷蔵庫

冷蔵庫の機能を比較しながら買うのって難しいですが、一番は1週間分の食事がちゃんと入るということ。それを大前提に機能の優先度をつけていきます。今買ってるのは生肉や生魚が一週間持つよってタイプ。冷凍・解凍せずに料理したほうが明らかに美味しいです。

そもそも料理をできるだけ作らない

夕飯はそれでいいとして、他はどうなんだってことですが、そもそも料理自体が少ないですねw

朝ごはんは、大人はトーストとコーヒー、上の子はパン+バナナと牛乳、下の子はレトルト離乳食とミルク。昼ごはんは、嫁さんは晩御飯の残りをお弁当にして、僕はダイエットメニュー、もしくは外食。子どもたちは保育園の給食。

ちなみに朝のトーストは「電子オーブンレンジ」のトースト機能ではなく、「オーブントースター」がおすすめ。圧倒的に焼き時間が早いしうまい。4枚焼きなら全員分同時に焼ける。特にシロカのこのモデルは焼きが速い!

食材の買い出しはどうするか?

週末の買い出しすら面倒くさくなっちゃって、最近はイオンのネットスーパーを利用しています。手数料は一回300円。これだけで売り場を回る、レジに並んでお会計、買い物袋やエコバックに詰める、行き帰りの車、全てがなくなります。また、赤ん坊の離乳食や、トイレットペーパー、洗剤等も全て揃うのでほんとに楽です。デメリットは指定時刻に家にいないといけないということでしょうか。それが調整しにくい場合は駐車場受け取りなんてサービスもあるらしいです。ネットで注文できるので、妻とレシピメモ見ながら前の番に注文したり、忙しいときは会社の休み時間に一人で注文したり出来ます。

休日は食材を受け取ったら妻が野菜を切って冷凍して、ご飯を炊きます。食材の下ごしらえだけで、今晩のおかず作んのが面倒くさくなってしまったなというときのためにお惣菜も何点か買っておくと、比較的に平和に日曜を終えられるような気がします。

食器洗乾燥機?

実は未導入な食洗機。賃貸で置き場所があまりないってのものあるんですが、あんまりまとめ洗いしないってのと、そもそもの皿の数を減らしてるので(できるだけワンプレート)今の所優先度低いです。

他の工夫

ネットスーパーになったので、車には入るけどマンションの部屋までいっぺんに上げられないなと思っていたものが、遠慮なく買えるようになりました。

例えば炭酸水の箱買い

もともと炭酸飲料が好きで下のようなサーバーを愛用していました。ただ、これボンベが交換式なので販売店に返却に行かないといけなかったり、お水は自分でボトルに入れないといけないんで、ちょっとだけ手間が多いんですね。なのでペットボトルに置き換えました。

究極の効率化?

更に、まだ試してないのですが、もっと究極に自動化する手が、家事代行サービスを雇うというもの。THE地方都市・広島でも1時間1500円で2時間以上から頼めるみたいです。そうなると先程のネットスーパーの受け取り、仕分けをして冷蔵庫ツッコミ、野菜の下ごしらえ、ご飯を炊く、という週1ルーティーンからも完全に離脱出来るわけですね。しかもプロだから速くて上手。一度試してみたいですね。

掃除

お掃除で効率化と言ったらこれ。お掃除ロボット、ルンバ。うちも今年から導入です。毎日、家を出る時に妻がスマホでスタートさせてます。さらに使ってみて感じた意外なメリットが

子育てに優しいよねっていうのは実感してますが、1番ありがたいのが下。ゴミパックを変える回数が極端に少ないんですよね。上のモデルでは、充電ステーションとゴミパックの入ったタンクが一体になっていて、毎回掃除が終わると、タンクの方に吸い上げられます。1ヶ月ぐらい交換しなくていいですよって、聞いてたんですが、うちの狭い家だともっと持ってるそうです。

ちなみに急にものをこぼしたときとか、ピンポイントに吸いたいこともあるので、サブでスティック型掃除機も併用しています。

建築業界では超おなじみ、マキタのスティッククリーナー。バッテリーがあるので迷わず購入しました。段差があってルンバが入れないということもあり、自分の書斎の壁にぶら下げています。

洗濯

洗濯乾燥機はメーカーによって重点項目が違いますが、うちが購入したのは日立のビックドラム。日立は乾燥機能が高性能で、シワがほんとに少ないです。(洗浄能力や洗浄スピードなら他のメーカーになるようです。)

どうしても毎日洗濯物は出てくるので、基本的に毎晩洗濯と乾燥まで回しています。ナイトモードでゆっくり回しても朝にはホッカホカにできています。確かに電気代は多少かかりますが、干す手間が減るというだけでなく、そもそも天気を意識しないといけないということから開放されるのは楽ですよ。

それに合わせて衣類の方もできるだけ最適化しています。僕のワイシャツはユニクロのノンアイロン。年初に7枚揃えましたので、平日はためといて、休日にまとめて洗濯します。スラックスもユニクロのウォッシャブルで、こっちは2週間おきぐらいです。下着は毎日家族のものと一緒に洗っていますが、こちらもユニクロ。エアリズムだとそもそもしわになるようなものではないので、毎日着る下着と靴下は基本たたまずに、俺ボックスに放り込んでいます。

気がついたらネクタイと靴以外は全てユニクロファッションになっていた・・・

まとめ

基本的に家事は限りなくゼロに近いほうがいいんです。他にやらなきゃいけないこと、やるべきことが山積み。まだまだ改善の余地はあると思うので、常に自分や家族がやってることに睨みを効かせながら、思いついたことはどんどん取り入れていこうと思います。

ちなみに料理は大好きなので、余力のある休日はたまに食材に拘って腕をふるっています。

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放送大学 継続入学の方法

2020.3.3

訳有って去年入学した放送大学。選科履修生といって、年単位の入学になるので継続入学の手続きが必要です。その方法を解説。簡単にオンライン上で申し込みができます。

放送大学のホームページから学生向け教務情報システム「システムWAKABA」へログイン。

「教務情報」のタブから「>継続入学申請」をクリック
自身のコースから出願(自分は選科履修)をクリック。
個人情報を確認して変更があれば入力し、今期の科目を選択します。

2020年度でオンライン上で試験等が完結し、かつ2単位がまとめてとれる科目は以下の通り。

今年は「情報ネットワーク(’19)」を選択しました。

なんと継続入学の場合、入学費用が25%割引になるようです。

年間で合計¥17,750になりました。

送信をクリックすれば出願は完了です。後日自宅の方に振り込み用紙が送られてくるはずなので、上記の金額を振り込めば手続き完了のはず。

これで来年度もきらきらのキャンパスライフを送ることが出来ます。

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カメラとレンズが違うとどんな写真が取れるのか?

2019.9.3

今まで何回かカメラを換えてみて、それぞれどんな絵が撮れたのか比較してみます。

こちらの記事も合わせてご覧ください。

SIGMA dp0 Quattro

まずはレンズ一体型のコンデジ「SIGMA dp0 Quattoro」で撮影したものから。

高知は桂浜の夕焼け

Foveonセンサー は色がすごい 原色がきれいに出ます

益田市にある複合施設「グラントワ」 内藤廣 設計

換算広角21mmという画角と「ゼロ・ディストーション 」という歪のないレンズで大きい建築もバッチリ撮れます。(歪補正・パース補正なし)

広島市の現代美術館 黒川紀章 設計

SIGMAはモノクロもいいです。メタボリズム建築と相性がいいかも。

下から撮った東京タワー

鉄骨のディテールまでしっかり描写されてます。

広島駅付近の夜景

三脚立てての夜景。この光の粒! SIGMAのRAWデータはLightroomで開けないので、面倒くさくてパース補正(upright)はかけてないです。

SONY α7Ⅲ

ここからはフルサイズのミラーレス一眼「SONY α7Ⅲ」。これに10mmの超超広角単焦点レンズ「フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical」を合わせたのがこちら。

広島駅付近の景色

SIGMAのとほぼ同じ位置から撮影。これが21mmと10mmの差です。横に降ってるのは広すぎて建物の壁が入ってきちゃったからだったと思います。左上のUFOはセンサーゴミです。

福山市にある神勝寺 禅と庭のミュージアム

10mmという画角は自分の視野よりも広いです。「切り取る」という感覚はありません。空間全体を記録することが出来るのでものすごくダイナミックな写真になります。

神勝寺の休憩所

広い画角は狭い室内では有効ですが、そんなに狭くない場合大きくビローンと引き伸ばされた印象を与えます。手前のお盆がその違和感を表しています。右側で見切れてる友人は、ここなら大丈夫と撮影を待ってくれている状態ですw 建築写真として撮るには、10mmは広すぎるかもしれません。

フェリーから瀬戸内海を撮る

むしろ形が決まっていない風景写真の方がいいかもしれません。海がいい色になっています。

次は単焦点ではなくズームレンズです。「SONY SEL1635GM」SONY純正の大三元レンズと呼ばれるF2.8通しの広角レンズです。16-35mmまで撮れます。

東広島市にあるお寺

16mmでバシッと撮っています。高いレンズですが広角側は歪があるのでRAW現像は必須です。(レンズプロファイルで一発で直ります)

ビシッと全体にピントを合わせたときはF8~F10ぐらいまで絞りますが、開放まで戻して望遠側にふるとしっかりボケてくれます。なのでちょっとしたデティールとか人も撮れちゃうのがこういうズームレンズのいいところです。

大崎上島 叡智学園

晴れだとこんな感じ。これも16mm。

16mm(広角側)と35mm(望遠側)の違い。フェリーから撮った島の火力発電所。やっぱり一本で色々撮れる、画質もよくていいレンズです。ただ本体と合わせてかなり重いので、なにかしながらついでに撮影は難しいかも。いい写真を撮るために出かけるためのプロ機材ですね。

SONY α6400

ここから現役機材。「SONY α6400」フルサイズより一段小さいセンサー、APS-Cフォーマットのミラーレス一眼です。重くて高いフルサイズ機を下取りに出した替わりに、いくつかレンズが揃えられたので色々撮っています。

広角ズーム

まずは広角ズーム「SONY SEL1018」。SONY純正レンズで超広角はこれしか選択肢がありません。F値は4の通しで換算15-27mmの画角。

丹下健三の平和資料館

広角15mmは上のフルサイズGMレンズよりもちょっと広角です。RAW現像で歪を修正するとこんなにもしゃきっと写ります。

こっちは直島はSANNA設計の宮浦港ターミナル。換算15mmと27mmの違い。

8月6日平和公園での灯篭流し

夜はこんな感じ。F4開放の27mmで撮影。灯籠のように暗い中で動くものは結構難しいです。三脚を使ってSS1/5秒、ISO1600という設定。

建築や風景撮るなら全く問題がないかもしれない。GMレンズの1/3の価格、1/3の重さは非常に使いやすいです。

標準単焦点

続いて唯一持ってる単焦点。「SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN」 標準レンズとも言われる類の換算45mmという画角。そしてF1.4という明るさ。

クルーズ船から撮った瀬戸内の夕焼け

この夏、広島湾のクルーズ船「銀河」に乗る機会があったので、そこからの夕景です。船からの夜景ってそこからしか見えない景色が楽しいのですが、動いているから三脚立ててシャッタースピード遅くして撮るということが出来ないんですね。だから出来るだけ明るい単焦点が有効だそうです。

観覧車とかもうちょっと寄りたい感じはありますが、写りとしては思った以上に撮れました。この夜景をバックに船上の人と一緒に撮るというのも、やりやすい画角です。

明るいこのレンズがあれば人物撮影が非常にいい感じになります。背景がボケるからです。それだけでっぽい写真になります。どこでも娘が撮れる!

ハンバーガー

食いしん坊な僕。美味しそうなものに出会ったらそれも記録しておきたい。暗めの店内でもちゃんと撮れる。被写体深度のコントロールはもっと練習しないといけないですね。

カメラに詳しい人にどんなレンズ買ったらいいですか?って聞くと必ず単焦点って言葉が返ってきますが、確かに画角固定なのに撮れるものが広がった気がします。何より撮ってて楽しいです。

望遠ズーム

望遠ズームはキットレンズになってる安価なタイプです。「SEL55210」F値は F4.5-6.3の変動ですが画角は換算82.5-315mmになります。

満月に近い月は結構明るい

315mmで月を撮るとここまで写ります。拡大するとクレーターやらがしっかり写ってるのが面白い。ピント合わせがシビアなので三脚使ってますが、月って結構明るいんですね。ISO100、SS1/100でF10まで絞ってます。

同じ明るさでも望遠の方がボケる

車のイベント「オートテスト」に参加。望遠で動きのあるものを画面いっぱいに取る練習です。

躍動感!
速度は30-40km程度

車はシャッタースピードの設定が難しいですね。車は止めときたいけど、ホイールはブレさせたいとか、コーナーごとに速度が違うので、ずっと追っかけとけばいいわけでもなかったり。被写体との距離は50mくらいでしょうか。315mmあれば十分すぎる感じです。もちろんもっと大きなレースだと足らないと思いますが。子供でいうと保育園・幼稚園くらいまでは運動会でも300mmあれば十分って聞いた気がします。子供の場合はもっとアップの表情も欲しいので、お金が溜まったらちゃんとしたズームレンズほしいですね。

結論

レンズはあればあるほどいいです。色んなものが撮れるので。芸術としての作品作りならレンズをこれだけに絞ってとか、オールドレンズしばりでとかあるみたいですが、本来の記録という目的ならズームレンズも大活躍です。会社の行事とかも積極的に記録係として練習してます。

16mm広角
望遠ズームの広角側82mm

ここから315mmまで回すとあんまり前に出ずに寄れるわけです。誰得なので載せないけど。

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建築写真を撮るためのカメラを考える

2019.8.17

良い建築を見てまわったり、面白い見学会とか行くとちゃんと記録したくなりますよね。できればちょっとでもかっこいい写真を撮りたいとなると、カメラが必要になってくるわけです。どんなカメラを買えばいいのか考えます。

画質を求めない・マニュアル撮影をしないなら 高いスマホ

2019年夏モデル SONY XPERIA 1

最近のスマホはすごいです。予算3万円ぐらい、とりあえず安いカメラから練習・・・ということであれば、その分高いスマホをを買いましょう。ちょっといいスマホでは複数レンズは当たり前になってきました。広角で約16mmのレンズがついているものもあり、とりあえずの撮影なら必要十分。逆にコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)で16㎜てのはないです。ならそのままSNSに投稿できたりするスマホの方がいいですよね。機械的に不足する部分(ボケ味とか)はAIで保管する感じです。

ちなみに僕のスマホはこれです。 「HUAWEI Mate 20 Pro」

話題の中華スマホですが、ライカのトリプルレンズで広角は16mmが搭載されています。一方で現場確認用のこういったカメラを使う機会がめっきり減りました。

スマホの画質、操作性に物足りないようだったら、しっかりお金をかけていいカメラを買いましょう。自由自在なマニュアル操作で写真が「作品」になります。

ちょっとこだわってみたい時のチェックポイント

建築写真を撮るときにまず求められるのは以下の2点です。

  1. 歪の少ない広角レンズ
  2. それを活かせるセンサーサイズ

広角レンズ

まず第一は広角であることです。広い空間を丸ごととらえる。これが重要。レンズの画角を確認します。35㎜換算何㎜という表し方をしますがこの値が小さい程広角です。24㎜ぐらいから広角という扱いになりますが、21㎜以下は欲しいところ。自分としては15~16㎜がちょうどいい感じで、それ以上になると歪過ぎてなんかイメージと違う感じになります。コンデジなら単純に書いてある画角を確認しますが、レンズ交換式ならセンサーサイズを考えて計算しないといけません。それは下記で。また同じ画角のレンズでは歪が少ないレンズがいいです。真っ直ぐな線が真っ直ぐに写ります。

センサーサイズ

レンズ交換式なら本体のメイン性能です。フィルムの代わりに入ってきた光をデジタルデータに変換する部分で大きければ大きいほど高画質で高額になります。プロ用の機材ではフルサイズ(もしくはフルフレーム)という規格のセンサーが一般的です。上の「 35㎜換算 」という表現はこのフルサイズに取り付けたときのレンズの画角になります。センサーサイズが変わると同じレンズでも画角が変わるんですね。(レンズ一体型なら考える必要はありません。)どう変わるのかというと、センサーサイズが大きいほど広角に写ります。 最近はこのフルサイズのミラーレス一眼の種類が増え、初心者でもだいぶ手に取りやすい価格になってきました。

その他のチェックポイント

レンズの明るさはF値という数値で表されます。数値が低いほど明るく高いです。明るければ明るいほど被写体深度が短くなってボケます。ただ、建築写真は画面全体にピントを合わせたいことが多いので、ここはあまり重要ではありません。もっと重要なのはズームレンズの場合、このF値が固定かどうかというところ。ズームしても明るさが変わらないレンズの方が他の設定を調整しなくていいので楽です。あとはデザイン・操作性と重量。このあたりは実際に店頭で触ってみられることをおすすめします。重量は高性能なほど重くなりますが、もちろん軽いほうが持ち運びは楽です。

おすすめのカメラ

建築用におすすめなコンデジ(?)

レンズ一体型のコンデジで建築写真用に結構真面目におすすめしたいのはコレ。

SIGMA dp0 Quattoro

いいところは建築写真にぴったりというところ。悪いところはそれ以外に向いてないところw

SIGMAはセンサーの種類が他のメーカーと違います。フルサイズより1段小さいAPS-Cサイズのセンサーですが、Foveonセンサーという積層構造で単純に3倍の解像力があります。その反面高感度が弱い。動くものとか苦手。暗いところは三脚を立てないといけません。それでもこのセンサーには唯一無二の魅力があります。このdpシリーズはそのセンサーに専用の単焦点レンズを合わせた一体型のコンデジです。dp0~dp3まで4種類ありますがこのdp0は広角21mm。コンデジなら最も広角なクラス。もうちょっと広さがほしい事もありますが、「ゼロ・ディストーション」という歪の少なさは非常に建築向け。2015年発売ですがお値段は8万円ほど。

ちなみに手持ちでは明るくないと撮れませんが、液晶があまり良くないので明るいところでの撮影には液晶を覆って覗き込むビューファインダーがないと見えにくいです。つけるとこんな感じ。 コンデジなのにでかい。 ただでさえdp0はシリーズの中でもレンズが一番長いのに、それと同じぐらいのものが後ろにもつくという。デザインは結構好きだけど、ちょっと男子向けかもしれません。

本格的にカメラを始めるならフルサイズミラーレス

本格的に写真を撮りたいならやっぱりレンズ交換式。フルサイズセンサーのミラーレスがキャノン、ニコン、パナソニックと相次いで発売されて今一番盛り上がってるクラスですが、いち早くミラーレスに移行してきたSONYが一番間違いないです。

SONY α7Ⅲ

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲが世代を表して、S付きが高感度モデル、R付きが高解像度モデル、無印が標準になっています。本体価格が標準モデルのⅠ世代で10万弱、Ⅱ世代で15万弱、3世代で23万弱。結構覚悟のいるお値段ですが、画質はプロ級。レンズも最高品質の物が揃っています。SONYはセンサー開発力が高く、しかもミラーレスにいち早く移行していたことから、完成度が他社よりも高いです。液晶もファインダーもきれいでAFも早い。フルサイズなのでずっしりとした重みはありますが、それでも以前の一眼レフ機と比べると小型で軽量。デザインも直線的でかっこい。コレよりいいものとなると「ライカ」があるんだけど、あれはもう一桁貯金が必要です。そのお金があるならもっと大きなセンサーの中判カメラも手に入りますが、流石にこのあたりは触れたことすらないので評価外です。

コレに合わせる広角ズームレンズはSONY純正ならこの2択。

SEL1635GM

SONYレンズ最高性能のGマスター広角 16-35mmのズームでF2.8通し。比較的明るいレンズで、ディテールとかちょっと寄ると簡単にボケ味が得られます。ただし結構でかくて重い。お値段も重い。実売23万程度~

SEL1635Z

上のがちょっと重くて高いなという場合はこちらのほうが本体とのバランスは良さげ。同じ16-35mmのズームでこちらはF4の通し。ZEISSブランド。実売は12万程度~

ん?値段がおかしくなってないかって? そう、フルサイズって本体も高いけどレンズも高い。実は自分自身、上のSIGMA dp0から他のものも色々撮りたくなってα7Ⅲに換えたんだけど、結局上のレンズを買うことができず、本末転倒な感じがしてまた別のものに買えました。

結局僕は何を使っているのか オススメなバランス

同じSONYでもセンサーサイズを一つ小さくし、APS-Cセンサーのものにしました。

α6400

お値段は10万円程度。手持ちのα7Ⅲと手持ちの中途半端なレンズをすべて下取りに出すと、殆んど追加無しで欲しいレンズ数本と入れ替えることができました。広角側のズームレンズはこちらを使っています。

SEL1018

35mm換算で15-27mmの画角にF4の通し。約7万円~

α7ⅢとSEL1635Z の組み合わせと比べると約半額のコストになりますが、これがなかなか十分すぎるほどよく撮れる!物理的にも随分軽くなったので気軽に持ち出しやすいです。 とりあえずはこの装備で勉強中です。

もっと本格的な建築写真を撮りたいならアオリ撮影

ちなみに更に本格的になるとこの「アオリ撮影」というワードに出くわします。レンズとセンサー部を平行にシフトして撮影し、建物の竪のラインを垂直に矯正したり、カメラの映り込みを避けたりできます。

ホースマンのHPより引用

よく建築写真家の人が使ってるジャバラのやつってこんな感じで使ってるみたいです。ただ、これもほんと専門性が高いというか利便性は皆無ですね。デジカメ用のレンズだとCanonが主力でこんな感じ。

Canon TS-E17mm F4L

ぐにゃりと曲がっているのはチルト撮影。ボケの角度もコントロールできます。広角17mmでF4。お値段は22万円程度~。上のジャバラ式のタイプは組み合わせによるけどこのレンズよりももっとかかるみたいです。

まとめ

結局は予算と情熱によるので上のどれかの選択がすべての人にぴったりということはありえないです。こういうのをヒントに色々探せるきっかけになればと思います。悩みながら探すこと自体も楽しいですよね。

次回は僕が今まで使ってきた機種でどういったものが撮れるのか、実例と合わせて紹介してきます。

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