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ちょっと面白い暮らしのヒントをご紹介。

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MAZDA OPEN DAY 2019にMAZDA3を見に行ってきた

2019.6.11

6/2(土)マツダの本社敷地内で「MAZDA OPEN DAY 2019」というイベントがあったので(予約して)行ってまいりました。お目当ては直前に発売となった新型MAZDA3です。

国産車ならマツダ派

基本的に国産車ならマツダ派です。地元だからというのもないことはないですが、昔から「いいもの作れば売れる」と思ってる技術屋集団みたいなスタンスが大好きです。デザイン、技術とも昔からぶっ飛んだところがありますが、特に最近の勢いはすごい!
デザインのレベルを上げる、美しいものをブランドにするというスタンス。それを量産車で可能にする技術。エンジンも、世界中のメーカーが実用化出来なかったガソリンでの圧縮着火方式をしれっと実現しちゃうし。(コレもっと一般的に評価されていいと思うんだけどなぁ。)
ものづくりにおいて他の国産メーカーから頭1つ2つ抜きん出た感じがあります。その最たるものが先日発売になったばかりのMAZDA3。アクセラの後継種は海外名に統一されてBMWみたいなネーミングになりましたが、果たして実車はどんな感じなのか見に行ってきました。

MAZDA OPEN DAY とは?

MAZDA OPEN DAYは、普段は公開していない広島本社構内で、モノ造り展示、最新技術紹介のほか、新型MAZDA3のデザイン開発モデルの展示と体験試乗、また、キッズ整備体験、マツダ車ペーパークラフト作りなど、社員自らが発案したコンテンツを社員が心を込めてご案内するイベントです。

マツダイベント公式サイト

ということで、オタッキーなお父さんから子供まで楽しめるイベントとなっています。

いきなりコスモスポーツがお出迎え!エンジンかけると爆音。騒音規制もない時代のサウンド。

とにもかくにもMAZDA3がすごい

MAZDA3 北米仕様のセダン

北米仕様のMAZDA3がおさわりし放題でした。
まず全体のスタイリング!流れるようなプロポーション。サイドにキャラクターラインがない、シームレスな造形。うっとりするほどかっこいです。いや美しい。
細部の作り込みが半端ないです。この角度から見るとフロントワイパーは見えなくなっています。
ヘッドライトのラインも絶妙。

シンプルで上質なインテリア

運転席に座ってみました。調整するとポジションがバシッと決まります。
驚いたのは目の前のステアリング。エアバックがすごく小型になったのか、中心部が非常にコンパクトでスッキリ。最近多くなりがちのスイッチも非常にコンパクトに纏められています。
エアコン操作のダイヤルとか、触ってみたくなる見た目もさることながら、まわすとまた気持ちい感触。全てそんな感じで上質です。

ハッチバックの用品装着車

こっちはハッチバックタイプ。更にオプションの用品装着車です。車高は純正から30mm下がっています。事前に写真で見た時はちょっとおらついた感がありましたが、実物はそんなことはなく只々かっこいい仕上がり。

デザインセンターの看板 こういう部署で仕事してみたい

デザインセンターも公開されていました。看板がかっこいい。
入るとロータリースポーツのコンセプトカー「RX-VISION」がお出迎え。
息を呑む美しさと色気。

コンセプトカー RX-VISION

MAZDA3の元コンセプトカーは「VISION COUPE」の方だけど、じっくり見てみるとこのコンセプトカーにもサイドに目立ったキャラクターラインはない。よくよく考えると先代のRX-7(FD-3S)にもキャラクターラインはなかった。

3代目RX-7

別の場所に展示してあった3代目のRX-7と比較。 デザインの歴史を感じる。
このスタイル未だに最高だと思うけど、実はもう30年近く前の設計。
やっぱりすごいよねマツダ。

デザインセンター内のプレゼンルーム。
クレイモデルとデザインモデルがターンテーブルに載ってお出迎え。
こっちはデザイン検討用のモデルなので、パネルの隙間がなくて塗装の仕上げもレベルが違う。
美しい。やはりサイドからリアにかけての面構成が最高なので続けてカット。

ハッチバックの方がデザインは面白いと思う。僕はセダンの方が好みかも。

別会場にて試乗コーナー。抽選漏れしたので指を咥えて見てるだけです。

ついでにマツダミュージアムにも行ってきました。
赤のMAZDA3がお出迎え。
やっぱり赤がかっこいか・・・でもこのカラー、オプションらしいです。

おまけ(もちろんMAZDA3だけじゃないよ)

新しい社員食堂で昼食を
歴代RX-7!
ルマン優勝車の787B! 触っていいので多分レプリカ
マツダミュージアムにて
3ローターのユーノスコスモ コレもいつか乗ってみたい車の一つ
マツダミュージアムの方の787B こっちはおさわり禁止なので多分本物。

他にも技術展示とか体験コーナーもそれぞれ非常に面白かったです。
(かなり割愛、真面目に書くと1会場ずつで1記事になりそうなボリュームなので)
来年も是非行ってみたいですね。

今の所我が北村家では、次に車を買換える時はMAZDA3が候補No.1です。
ただ個人的には、中古のRX-8(MT)とも迷ってる今日このごろ。
どちらにしろ貯金頑張らないといけません。

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高額なフルサイズカメラ用レンズをレンタルして使う方法

2019.6.11

見学会でも旅行でも、建築写真の広角を撮るならやっぱりフルサイズカメラ。ただ、フルサイズ用のレンズってめちゃくちゃ高いですよね。ちょっと勝負用のレンズが必要なったので、格安で手に入れる方法を調べていたらレンタルという方法があったのでご紹介。

ちなみに本体はコレ。SONYのフルサイズミラーレス一眼。α7Ⅲ。
対応するのはフルサイズ用のEマウントレンズになります。

レンタルサービス「GooPass」

見つけたのは「GooPass」というレンタルサービス。月額定額で本体やレンズを借りられます。選ぶ機材によりコースが何種類かあります。

[blogcard url=”https://goopass.jp/”]

まず探したのはコレ。 「SEL1635Z」
SONY純正の広角ズーム16-35mmでF4通し。 ツァイス製で小型軽量。
秋には旅行の予定もあるので、夏のボーナスで出来れば買おうと思ってたもの。
買うなら↓コレぐらいのお値段。

コレを借りようとすると、 PREMIUMプランというコースで月額17,800(税抜)となるらしい。
1ヶ月使えて約7分の1のコスト! コレはありがたい。
と思っていたけど、じゃあ PREMIUMプラン で他にどんなのが借りられるんだろうと調べてみるとこんなのがありました。

SEL1635GM
なんと広角ズームの最高峰、Gマスターレンズがあるではないですか!
しかも「レンタル可能」になっている!(このサービス、欲しい機材がいつでも空いているとは限らないらしい。)ちなみに買うとコレだけ↓

これはお得と言わざるを得ない!用が済めば1ヶ月で解約すればいいわけだしね!
ということで早速ポチってみたら、2日後に無事届きました。

こんなパッケージ
ビニールを剥がすと
ダンボール
コレがそのまま返却用のキットになっている
中身 説明書と入っているものリスト
裏フタに使用方法
こういうわかりやすいデザイン好き
このレンズは標準でケースがついている
デーン!
ズシリと重い!
赤いGマークが眩しい!
GooPassのシールあり
装着してみるとこんな感じ
ミラーレスには不釣り合いか?

ということで簡単に借りることが出来ました。
常に使うわけじゃないけどこの月だけ竣工写真撮りたいから欲しいとか、旅行に行くとか、便利なサービスなんじゃないかと思います。
秋の旅行も予算がなければこの手で行ってもいいかも。

今回は、とりあえずレンタル方法のご紹介でした。使用感は別記事にて。

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呉海自カレーを全店舗制覇する

2019.6.11

金曜日はカレーを食べよう! 最終更新日:6/11
勤め先の呉では「海自カレー」といって、海上自衛隊の自衛艦各艦のカレーを市内の店舗で食べられるという地域活性型のイベントがあります。4月から古い友人でもある後輩がほぼ一緒の職場になったので、昼食をちょっとだけイベント化してみようと、金曜日ごとにまわってみることにしました。毎週このページにレビューを追記していきます。なお全店舗制覇すると記念品がもらえるようです。価格は税込金額。

1軒目:輸送艦「おおすみ」カレー

㉕シティプラザすぎや「ジャルダン・サントルカフェ」 ¥1,200-
結構、正統派のビーフカレー。
前日から煮込んだブイヨンが深いコクを出しています。桃のピューレを加えてるらしく、飲み込んだ後に抜ける香りがちょっと爽やかな気がします。揚げたじゃがいもがアクセントにいい感じ。
セットはサラダとドリンクが付いてきます。

揚げたじゃがいもが美味しい

2軒目:一期一会 護衛艦かがカレー

⑤クレイトンベイホテル「ソーニョ・コートダジュール」 ¥1,080-
行ってから気付きましたが、クレイトンベイホテルは3店舗やってるみたいです。まずは1軒目。
鶏ガラのブイヨンをじっくり煮込んだビーフカツカレーですが、そこにひじきや黒ごま、大豆のペーストが加わっていて、独特のコクと風味があります。といっても全く嫌な感じではなく、なんとなく懐かしい、ちょっと和風っぽい感じかも。かかっているのはバルサミコ酢で、これがまたいいアクセントになっています。あまり混ぜずにムラのまま食べる方がいいかも。サクサクのとんかつも美味しいですよ。

黒い粒はひじき。
全景:公式ホームページの写真とはちょっとイメージが違うかも。

3軒目:潜水艦「うんりゅう」カレー

⑪「呉市役所9F食堂」 ¥750-
無駄に荘厳な呉市役所の9Fにある食堂で、セルフサービスになります。
オーソドックスなカレーライス。ちょっと学食っぽいかも?
まったりと濃厚でちょっと甘めかなと思いきや、ちゃんと辛味もある感じです。しっかり煮込まれてて濃厚で味濃いめ。ご飯がおかわりしたくなるかも。

サラダと牛乳付きでこの価格
野菜の旨味がぎっしり詰まっています

4軒目: 護衛艦うみぎり海自カレー

④ 呉阪急ホテルコーヒーハウス「イルマーレ」  ¥1,200-
呉駅横の阪急ホテル1Fにあるカフェです。カレーの人はカフェ店内でなく、ラウンジの方に案内されます。付け合わせはらっきょう、福神漬け、レーズンと温泉卵です。味はオーソドックスなビーフカレーですが、コクと仕上げは濃すぎることもなくちょうどいい感じ。温泉卵で変化を楽しめます。

個人的にホテルカレーはレーズン付だとポイントが高い
温泉卵を割るタイミングはいつも悩ましい。

5軒目:ライジングカープカレーやまゆき

「カレー専門店 カレーのマスター 」 ¥900-
黄ビルの近く川沿いにあるお店です。マスターが一人でやってるみたいなのでお水とかはセルフサービスです。(書いてるわけじゃないけど)五穀米のライスに少し酸味の効いたカレーがかかっています。(トマトかな)今日は呉も特に暑かったのでちょうどいい感じです。
カレー屋さんなので海自カレー以外にもいろんなカレーがありますよ。

金曜日はサラダが無料で付いてきます

表のポスターには「カレー専門店」なのに「カレーはじめました。」
「カレー専門店はじめました。」の間違いだと思う。

6軒目:さみだれカレー

「シーサイドカフェBEACON」 ¥1,280-
大和ミュージアムの横にあるレストランです。ここはライスではなくナンです。カレー自体はあんまりこってりではなく、ピリ辛系。ナンはインドカレー屋さんがタンドールで焼いてるようなものではなく、フワッフワのパンみたいな食感。コレはコレで美味しいし、下手に油っこくもない。ついてくるサラダは、じゃことカリカリに揚げた細切りのごぼうが載ってて美味しいです。
海自カレー以外にもたくさんカレーがあります。

隠れてるけどソーセージもいるよ
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デザインを一から考えることは生活を見直すこと

2019.5.3

自作の財布を自作するにあたって、その動機と使用方法を見つめなおす過程をまとめていたら一コラム分になっちゃったので、別にまとめることにしました。

上の記事をまたご覧になってなっていない方は完成品をチェック。
財布のデザインを考えるにあたり、そもそも財布の中身は全て必要なものなのか、整理するところから始めました。

ポイントカードの整理

まずポイントカードを出来るだけなくしました。今はスマホのアプリになってる場合も多いので、必要なものはスマホに集約します。
Tポイント、東急ハンズ、アカチャンホンポ、JAF、スターバックス・・・
どうしても捨てられない個人経営店のスタンプカードなどは、その日その店に行きたい時だけそのカードを持って出ます。

クレジットカードの整理

もともとそんなに持っていなかったんですが、ネットショッピング用のAmazonカード、家電購入時のEDIONカード、そしてメインバンクのキャッシュカードと一緒になってるカード、この3枚に絞りました。この中で常に持ち歩く必要があるのは実は銀行のカードだけなんです。
あとは身分証明書として運転免許証、健康保険証、学生証(今年から)なのでカードは計4枚になります。

一番お金を使う頻度が高いところを整理する

また、生活の中でいつどれだけお金を使ってるのか考えてみました。
うちは共働きで、幸いなことにマンションに宅配ロッカーもついていることから、米や赤ちゃんのおむつ、トイレットペーパーなどのかさばるものはもちろんのこと、ミルクや洗剤まで食材以外の日用品のほとんどをAmazonで買っています。安定して安いですし、配達も速い。何より購入履歴や頻度など一括で管理できるのが楽です。とすると基本的にはAmazonカードですが、登録しているのでこのカードを持ち運ぶ必要はないんですね。

次に利用頻度が高いのはコンビニです。
平日は会社に通っていますが、昼ご飯はお弁当がない場合はコンビニ行くことが多いです。会社の最寄はセブンイレブンですが、ナナコカードとかは持っていません。いつも現金で払っていました。ただ、その現金はそのコンビニのATMで出金することが多いです。そのたびに手数料取られていました。ですがよく考えてみると、その銀行のキャッシュカードはクレジット機能付きなんですよね。なので、このクレジットカードで直接決済することにしました。ナナコカードと違ってどのコンビニでも使えます。少額の場合、暗証番号を入力する必要もなく、店員さんの手間も少ないです。もちろん手数料もかかりません。ATMの利用回数も減るので手数料代も抑えられます。ちなみにスーパーマーケットでもほとんどの店でクレジットカードが使えるので、日常的な食費はこのカードだけで賄えます。この銀行のカードを実店舗決済専用としました。

このことから普段はカードケースだけでいいということになります。実際、会社の制服の上着に、上記の4枚だけ入った薄いカードケースを入れています。(これが正解かどうかはわからない)

無印良品: ステンレスカードケース 薄口
https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761183725

いつ現金を使っているのか?

現金でないといけない場面を考えてみると、自動販売機、コインパーキング、飲食店になります。

僕はたばこは吸わないので、もっぱらコーヒーやジュースになりますが、仕事中は会社の中にインスタントコーヒーがあるので基本的には使うことはありません。ジュースもダイエット中なので出来るだけ控えないといけません。

コインパーキングは基本的に休日ですね。平日は必要ないと思われます。

飲食店。これも平日の昼はできるだけ控えてコンビニ。もしくはお弁当を増やしたいですね。
となると必要なのは夜出かけるときだけになります。家族でご飯を食べに行ってカードが使えればそれでいいのですが、仕事関係、友人等で割り勘するときは現金が必要です。それが1週間に一度とかならお釣り用の小銭入れをわざわざ持ち運ぶ必要すらないような気がして(帰り道だけなら上着のポッケでもいいのではと)、とりあえず札入れのみにしてみました。

あと、クレジットカードを磁石に近づけるのに抵抗があるので、それもあって別のカードケースに分けています。

まとめ

デザインを考えながら、自分の生活を見つめなす。
そうやって徐々に自分のライフスタイルを構築していく。
面白いですよ。

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オートテストっていう車イベント

2019.5.1

4/28(日)TSタカタサーキットにてオートテストという車のイベントがありましたので、参加してきました。

オートテストとは
JAFが主催のイベントで、モータースポーツの普及と運転技術の向上を目指して、パイロン等で作られた簡単なコースで行われるタイムアタックです。基本的には初心者向け。ヘルメットもレーシングスーツも不要でレギュレーションもありませんが、コース中に1回以上のバックギアによる駐車動作が含まれるのが特徴です。僕は今回で2回目の参加になります。

こんな感じのゲート

今回参加は33名。同じ車両を使ったダブルエントリーも可能です。
初心者向けとはいいつつ、レギュレーションがないため色んな車が来ます。早い人は大体5回以上の経験者、もしくはジムカーナの経験者です。

参加車両の一部
の中でうちの車両

今回出かける前に洗車しました。
先月の車検の時にホイールとタイヤを変えたので(インチダウン&幅狭タイヤ)どんな走りなのかが試すのが今回の目的。スロットコントローラーも設置しているので出だしは速いはずなんですが、グリップはどうなのかといったところ。

ホイールは先月の時点でボルトがむき出しだったものにセンターキャップを取り付け、ボルトも黒い塗装品に交換しています。また、タイヤのマーキングはシンナーで消し、バランスウエイトは逆に赤のタミヤペイントで塗装しました。

After:今日の状態
Before:先月の状態

最近テールランプも交換しました。
狙ってたデザインのものがちょうどヤフオクで出てたので即決。

パット見純正と変わんないデザイン。

そして今回のコースはこんな感じです。

パイロンタッチ、不停止、ミスコースはペナルティになります。
バック操作中にパイロンが挟まれているのが面倒くさそう。
これをテスト走行と1回目、2回目のトライアルで3回走ります。
最後の走りはこんな感じ。

※音声は入っていません。

これで42秒フラット。遅いですが、全体としては33名中18位。車のグレードを見るとこんなもんじゃないって感じですが、下手くそなのは下手くそなのでもっと速くできるハズといえばハズ。スロットルコントローラーで前より吹けていたような気がするものの、タイヤのグリップ感はよくわかんないですねw ステアリングを回すのでいっぱいいっぱいです。

ちなみに一番速い人。毎回はるばる三河からやってくるロードスターの名物おじさん。31.3秒の動きは目を見張るスムーズさ。

ちなみにオートテストって、サーキットで行われる場合はJAF主催のレースの横で開催されることが多いです。今回はジムカーナの地方戦。表彰式の後余興のイベントで、オートテストのトップの人とジムカーナのトップ選手はどちらが速いのか、軽トラックでオートテストをするというものがありました。ジムカーナはクラスがいくつもあるので、計8人によるトーナメント制だったのですが、優勝したのはなんとオートテスト優勝者の上のおじさん。

車じゃなくて腕なんですねと痛感しました。ごめんなさい。
ちょろっと走るだけじゃなくって、練習会とかあったら参加してみたい感じです。

オートテストは車好きの方にはぜひおすすめのイベント。楽しいですよ!

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デスク周りガジェット紹介

2019.4.20

会社のパソコンはもちろん支給ですが、一日中PCに向かっているお仕事なので、手に触れる入力装置は自分が使いやすものがいいですね。ということで、デスク周りパソコン入力系ガジェットの紹介です。

全体的にこんな感じ
デスクマットは会社の備品。黒が良かった・・・

キーボード

キーボードは ARCHISS ProgresTouch RETRO TINYを使用しています。

テンキーレス、ファンクションキー列無しのコンパクトサイズメカニカルキーボードです。もちろん有線。キーボードはあまり動かすものではないので、有線でもあまり気になりません。このタイプのコンパクトキーボードはHHKBをはじめ、色々なメーカーのものがありますが、カーソルキーが付いているものが少なく、必然的にこのメーカーに。CADを扱う場合はカーソルキーって省略できないかなと思います。

メカニカルでキースイッチが何種類か選べるので青軸を選択。軽くてメカニカルらしいタッチです。そこそこ煩いですが、周りの人はキーボードのスイッチに種類があることすら知らない人たちなので、突っ込まれることもありません。逆にタイピング速いねって感心されます。(そんなに速くはない)

配列は英字配列になっています。日本語配列よりキーが少なく、Enterも横長、Spaceも横長。その他、細かい記号とかの位置が若干違いますが、元々はこの配列が主流なわけで、機能的にも確かにこっちのほうが正しいデザインだなっていう感じで、すぐに慣れます。ただ、日本語キーボードとして扱うには若干工夫がいります。(キーキャップの刻印と入力される文字が違うので。)自分は「AutoHotkey」というフリーソフトでキーを入れ替えています。

刻印は印刷ではなく2色成形です。ステンシルみたいなフォントでかわいい。

キーが少なくてシンプルでかっこいいですが、正直な所、やはりファンクションキーは個別にあったほうがいいような気がしてます。ショートカットとかがひと手間かかるのがたまに面倒。

テンキー

テンキーは東プレREALFORCE 23UB
なんでテンキーを別に用意しているかというと、CADでマウスを握っている時は左手で入力したいからです。出来ればキーボードと同じメーカーの同じシリーズで揃えたほうがいいんですが、東プレの静電容量無接点方式スイッチも試してみたかったので。昇華印刷のグレーの刻印が渋くてかっこいいです。

ただCADの入力時はキーボードにコマンドのショートカットを割付ているため、あまりテンキーは使っていません。積算の値入では大活躍しています。

マウス

マウスはLogicool G600
基本的にLogicool派です。丈夫なのと質感が好きなので。
あえての有線なのは、反応速度や安定性もあるけど、このタイプの無線が出てないから。
手を添えると薬指に3つ目のボタンが来るんですね。これに「shift」キーを割り当てておくと結構CADやモデリングで便利です。

一番の特徴はこっち。親指に12ボタンあります。他の人が握るとまず突っ込まれます。
ボタンは多ければ多いほど作業が速くなります。(値段も高くなりますが)学生時代に部活でファゴット吹いてたのであまり抵抗はないです。(ファゴットは左手親指にキーが10個あるぞ!)

キーにはそれぞれ角度がついているので、慣れれば操作は問題ありません。
キーの割当はマウス内に保存されているので、他のPCでもそのまま使えるのがいいです。

   [G9:Esc]   [G10:]  [G11:Shift+Esc]
[G12:]  [G13 :Enter]  [G14:]
[G15:Ctrl+z]  [G16:]  [G17:Ctrl+y]
[G18:Ctrl+c] [G19:Ctrl+x] [G20:Ctrl+v]

複雑そうに見えて意外とシステマチックなキー配列例。Jw-cadとExcel操作に特化してます。

マウスパッド

この手のデスクマットはマウスがうまく反応してくれないので、マウスパッドが必要です。
GAZEPAD PRO
少し大きめで皮っぽい仕上げ。

ここでQi対応のスマホが充電できる!

モニター台

全部有線なのでUSBハブも兼ねてモニター台を設置してます。
ディスプレイに上下調整がついてないタイプなので、ちょうど目線にあって、長時間作業でも疲れにくいです。

仕事終わりは台下にしまうとあらスッキリ。

以上ですね。
皆さんもこだわりの道具でストレスのない業務環境を構築しましょう。

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高松日帰りドライブ・男一人旅

2019.4.1

3/31(日)、香川へ安藤忠雄の講演会を聞きに行きました。車検で預けていた車が間に合うかどうか分からなかったのと、急の話だったので結局一人旅に。僕なりの一人旅の楽しみ方をご紹介。

ルートはこんな感じ。瀬戸大橋経由。休憩無しで3時間弱。

今日は嫁も娘もいない。
チャイルドシートを降ろし、「赤ちゃんが乗っています」ステッカーは一旦剥がす。
もちろん家の用事は済ませておく。
ちょっと遅めに9時頃広島を出発。


愛車はFIAT500(チンクエチェントって読む)。大衆車でもイタリア車。
2気筒のツインエアエンジンで、乗っていて楽しい車だ。

お気に入りのグローブ(普段は派手すぎて着けられない)を装着したら、さあ出発。

BGM

ドライブにBGMは欠かせない。
一人きりの社内、誰にも遠慮することはない。
自分が聞きたい音量で楽しむ。

まだ風は少し冷たいが、日差しは強いので社内は暖かい。
最近聞き始めた「Cymbals」のアルバムでノリノリ。

車趣味

車が好きだ。ドライブも好きだ。
そんなにお金をかけられる訳ではないけど、毎日乗るものなのでちょっとずつ自分仕様にしていきたい。この3月車検だったので、その際に着けたもの、替えたものが2つある。
それも1日かけて感触を確かめてみよう。

握るステアリングは社外品。オーソドックスでシンプルな形状。
色は革張り専門の会社に送って指定色で張り直している。
ホーンは古い友人が手に入れてくれたもの。少しクラシック。
シフトノブも社外品に替えている。機械は手に触れるところからこだわる。
ちなみにマニュアルではないがほとんどマニュアルモードで乗っている。
今回の車検の際に取付けた、スロットルコントローラー。
アクセル感度がダイレクトになる。
タイヤがすり減っていたのでホイールごと交換した。

※ホイールについて補足

FIAT500のツインエアーエンジンは面白いエンジンだが、決してパワーが有るわけではない。
ターボが効いてくる3000回転までは非常にゆったりとした加速である。
少し不満が溜まってきたので足元を軽やかにしようと思った。

元々履いていたのは、15インチのアルミホイール。中間グレード「Lounge」の標準仕様である。半年ほど悩んで選んだのは下位グレードPOPに標準でついてくる14インチの鉄チンホイール。実はこっちの鉄チンホイールのほうが軽いらしい。更に標準よりも1段幅の狭いタイヤをチョイス。これで重量と転がり抵抗もだいぶ少なくなったはず。

乗ってみた感触は「非常にいい」上のスロコンと併せて、加速がスムーズになった。明らかに軽くなった「感触がする」。また乗り心地も良くなっている。高速の継ぎ目で結構はねてたものがだいぶ柔らかくなった。タイヤが細くなったことで高速域がちょっと心配だったが、そのクッション性もあって緊張感が1段落着いた気がする。

デザインに関してはこのちょっとダサい感じが500にはなぜかしっかり来る。
足元が黒で統一されたので、少し締まった印象で男の子っぽくなったかもしれない。
あとはボルトを交換するか、センターキャップを何にするか・・・
こういうのも一人の時でないと悩めない。

お土産

出来る男はしなければいけないことを先に片付ける。
高松に入ったらまずお土産屋さんへ向かう。

栗林公園の横にあるお土産屋さん。駐車場あり。

購入するものは事前にネットで調べておくと、あまり悩まずに済む。

会社用「かまど」 白あんのお饅頭
家族用「讃岐うどん」これが一番人気らしい
家族用その2「うどん風グミ」
開けてみた
見た目は短めのうどんにしか見えない。味はレモン味の美味しいグミだけど、
1口目の最初になんかうどんっぽいというか、粉物の香りがしたような気がする。

昼食

旅といえばグルメ。香川といえばうどんである。まず、ここに行く。

「竹清」とかく
これくらいの行列 うどんなのでせいぜい30分ぐらいの待ち時間
店内に入っても、もうちょっと焦らされる
入り口のそばでおばちゃんが天ぷらをあげている
とりあえず、名物の半熟揚げ玉とちくわがいるかどうか聞かれる
両方100円ずつ。もちろん両方とも注文。

並んでいると何玉か聞かれるので1.5玉をチョイス。
値段は半玉:¥140、1玉:¥170、1.5玉:¥200、2玉:¥230、3玉:¥290 ・・・
先程の天ぷらと併せてお金を払うと湯がいて一度洗った面を丼に入れてくれる。

その後、熱いかけつゆか、冷たいつゆにするかは自分で選んでかける。
トッピングも自分で行う。

これだ。自分はぶっかけ派。
ネギと天かす、生姜をトッピング。
麺は太いが硬いわけではない。
口に入れるとチュルチュル、噛むとモチモチというタイプ。
半熟の揚げ玉はサクッとかじると中は熱々トロ~リ。
最終的に丼に盛ってから一気にかきこむ。

安藤忠雄講演会

お腹が満たされたので安藤忠雄の講演会へ向かう。
竹清の近くに香川県庁舎があるが、耐震補強工事で足場が取れていないのが並んでる際に見えたので、今回はスルー。
会場の県民ホールは駐車場に迷って開演ギリギリに着いた。

会場は大入満員。僕は立ち見。
安藤忠雄になると一般人も多い。

講演中は撮影禁止っぽかったので「瀬戸内国際芸術祭」のホームページを貼っておく。

[blogcard href=”https://setouchi-artfest.jp/”]

話の内容は瀬戸内国際芸術祭に初めから関わっておられるので、その経緯と芸術の持つ力について。会場の島々は非常に交通の便が悪く、最初はうまくいくとは思っていなかったが、そこにしかない、そこでしか出来ない体験は多くの人を呼び寄せることが出来る、らしい。色んな話を途切れなく出来る方で、その節々が面白く「大阪人なら」というのをよくオチに使われる。

たまらず本を購入し、サインを頂く。イェイ!

香川県立体育館(旧)

その後、県民ホールから近くだったので香川県立体育館に行ってみた。丹下健三の作品。
代々木の国立競技場は安藤忠雄も一番美しくて好きだと言っていたが果たしてこちらはどうか。

遠景 今は老朽化の為使われていない
近景 この張出し!
基本的に左右対称の建物。
屋上の排水は池に落ちるようになっている
張出しスラブの梁
この有機的な構造美

これはかっこいい。この良さは写真だとなかなか伝わらないかもしれない。
大胆かつシンプルな構成の曲面と、支える梁等の有機的な構造美。
杉型枠によるラインは生命的な力強ささえ感じる。
この時代になぜこのような造形が出来たのか。
自分にはこのレベルのモデリングの技術はまだない。それだけでも少しくやしい。

建築とカメラ

ちょっとカメラの話。

いい建築を見る。この感動を人に伝えるには写真が必要だ。
自分が感じたままを手間なく写真に収めるためにはいいカメラも必要だ。
約1年前に奮発して買ったのはコレ。

SONY α7III
お値段は前の会社のボーナス1回分。
娘が生まれたからと言うのが決め手だが、迷うこと無くフルサイズとしたのは広角を撮りたいから。今のSONYのカメラは完成度が高い。センサーの感度もよし、書き込み速度も早い。液晶も見やすい。動く娘も建築も風景も何でも行けるオールラウンダー。なによりフルサイズセンサーは空気感が全く違う。後はレンズ次第。

去年末に買った面白いレンズがコレ。

Voigtlander HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 ASPHERICAL
広角10mmという世界最広角単焦点レンズ。
このレンズは世界が広いということを改めて教えてくれる。
自分の視界より広い。広すぎてピーキー。
広ければ広いほどいいと思ってたけどそういうわけではないみたい。
お金貯めて普通に12-24mmの広角ズームを買おう。

なので上のレンズで撮ったものはめちゃくちゃ広く感じる絵に。
それ以外は標準レンズの広角側28mmなので少し狭い。
今年買ったスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」は広角16mmレンズがあるので、それが一番使いやすかったりする。画質は見劣りするんだけど。変なアスペクト比のものはこのスマホ。

最近ちょっとだけ分かってきたのは、高いレンズと安いレンズの違い。
解像感、色合い、空気感、ツヤ感。なんか違う。
コレばっかりは言葉だとわからないかもしれない。
あと、いい建築と、いい建築写真は別。またいい建築写真がいい写真作品というわけでもない。
写真は難しい。まだまだ初心者。

一人旅だと連れを気にせず、じっくり撮影に集中することが出来る。コレも楽しみの一つである。

高松市 庵治支所

体育館から車で30分程行ったところにある、庵治町の支所。
我らが広島、村上徹の作品。
去年末に講演会で見て、まだ見てないことに気がついたので少し遠回り。

前面道路沿い
丸柱のピロティ
ピロティをくぐって中庭に
逆円錐型のガラス張りの議場がアクセント
コンクリートスラブとガラスの水平ラインが美しい。
この極めてシンプルな造形からくるピシッとした緊張感が村上建築のいい所。
実際はここまで広くない
円錐部分の屋根の排水は隣の塔へ樋が伸びている
軽やかなスロープ
金属板の庇の先は丸いパンチング
屋根の排水を外に樋を突き出して垂れ流してたと思うんだけど見当たらない
よく見るとこっちの面に何か塞いだような跡が。

おやつ

小腹も空いてきたので、普通ならスイーツでも探す所、今回は追いうどんである。
庵治支所から帰る方向にあった釜揚げうどんの店「わら屋」

駐車場から少し降りると
本物の茅葺き(藁)古民家登場
小さな水車小屋もある
店内は落ち着いてていい感じ。
先に持ってこられる薬味。
大量のネギ。しょうがは自分で擦る。ツユは徳利から注ぐ。
うどん登場。すすった感じはサラサラ。噛むとシコシコ。
そんなに弾力はない。あっさりした食べ心地。
一方おツユはかつおだしがよく利いててパンチがある。
サラリと完食。
同じ敷地に小さいお土産屋さんも
和風が飽きたら洋館のカフェもある
隣は神社 うどん分消費しないといけないので登ってみる
「がんばれw」って言われてるような気がする
頂上からの眺めは絶景かな

この時点でもう17時頃。うどんもう1件行きたかったけど、夕焼けを海で撮りたかったのでこの辺りで帰路に。

暖かな黄色い午後。
もう帰るのかと少しアンニュイな気分な時に合うBGMは「Paris Match」

与島PAで夕焼け撮影

実は与島ではなく四国側の先で撮りたかった。
谷口吉生設計の美術館があったので外観だけでも是非見てみたかった。
しかしGoogle先生のナビが瀬戸大橋から飛び降りるルートを指示してくれたので気づかず通過してしまったのだ。夕暮れまでに引き返す余裕もなく、こちらで撮影。

与島は一度来たことがあるが、広角10mmはこういうダイナミックな風景が一番映える

清々しい気持ちでコーヒーを買い帰路につく。

夜のドライブミュージック

夕暮れ時のオススメナンバー♪
SUNSET/Bul-Swing
夕暮れガール/ microstar

暗くなってからのオススメナンバー♪
流星都市/Original Love
夜間飛行/Stardust Revue
光速道路/so nice

最近はスマホで音楽を聞くことが多い。車内はBluetooth接続。
しかもYouTubeMusic。オススメや関連をいい具合に連続再生してくれる。
気に入ったものはプレイリストに。
車内は自分だけの世界。

高速道路を2時間あまり。頭は空っぽに、ただただBGMと流れるライトに酔いしれる。
どこからが車のアクセルペダルでどこまでが自分の右足か曖昧な感覚になってくるころ、
しっとりと一人旅は終わるを迎える。自宅到着は21時。
タイヤのおかげか思った以上に疲れは感じない。

明日からまた仕事、頑張ろう。

蛇足

広島に付く前にトイレにも行きたくて小谷パーキングエリアで休憩。
見てたら食いたくなるのがデブの性。今日は炭水化物ばっかりで反省。

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